映画『ピーターラビット(TM)』のジャパンプレミアに千葉雄大、高梨沙羅、森泉が登場! 

2018年5月14日 7:00更新

東京ウォーカー CRAING

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映画『ピーターラビット(TM)』のジャパンプレミアが5月10日に東京ミッドタウン日比谷内のTOHOシネマズ日比谷で行われ、ウィル・グラック監督をはじめ、本作で主人公のウサギ・ピーターの声優を担当した俳優・千葉雄大、動物好きで知られるタレント・森泉、平昌五輪ノルディックスキー・ジャンプ女子銅メダリストの高梨沙羅が登壇。本作への思いなどを語った。

映画「ピーターラビット™」のジャパンプレミアで舞台に登場した4人。左からウィル・グラック監督、森泉、高梨沙羅、千葉雄大

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同作は豊かな緑に囲まれたイギリスの湖水地方が舞台。いたずら好きな子ウサギのピーターと、自然を愛する女性ビアが暮らす隣の家に、ロンドンからやってきた男性トーマス・マグレガーが引っ越してくるというオリジナル・ストーリーで展開される。

映画の監督を務めたウィル・グラック氏は、幼少期に日本に住んでいたことがある日本通。「ビルが大きくなって、街がきれいになった」と久しぶりの来日に大喜び。「日本のみなさんも作品を気に入ってくれたらうれしい」と語った。

【写真を見る】「この作品を気に入ってくれたら、広めてもらえるとうれしい」と語ったウィル・グラック監督

映画のアンバサダーとしてピーターの声優のほか、エンディグテーマ曲も歌う千葉

ピーターラビットの声優を担当した千葉は「すごくかわいいイメージだけれど、逆の一面もある。友情とは何か、エンターテイメントとしていろんなものが詰まったステキな映画」と本作の魅力を紹介。

ウサギといえばジャンプ、ジャンプといえばスキージャンプ、ということで登場した平昌五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子銅メダリストの高梨沙羅

ピーターにちなみ、ニンジンのブローチ、青いジャケットで登場した高梨は、小学生の頃にピーターラビットの弁当箱を愛用していたという長年のファン。「この映画からたくさんの勇気と元気をもらった」とコメントした。

芸能界一のペット通、森泉は「ピーターラビットは子どもの頃にママが絵本を読んでくれた、思い入れのある作品」と語った

高梨同様、ピーターの暮らす湖水地方をイメージして花柄のワンピースにブルーのジャケットを身にまとって登場した森。現在18種23匹のペットと暮らす彼女に、ウィル・グラック監督が「全部の名前を覚えているの?」と尋ねると、「オフコース!」と即答し会場を沸かせた。自然の中で暮らすピーターたちの姿に「理想の世界。(ペットたちが)自然の中で暮らせたら幸せだろうなと考えさせられました」と語った。

柵の中で、10羽のウサギたちと触れ合う千葉雄大

千葉の足元には、かわいらしいウサギがいっぱい!

また、ジャパンプレミアの前に東京ミッドタウン日比谷のパークビューガーデンで開催された「“ウサギ”まみれイベント」に、映画のアンバサダーでもある千葉が登場。芝生の上で10羽のウサギたちと触れ合う様子が披露された。

足元を走り回るウサギを気にかける千葉の優しい一面も

1羽を抱っこしてニッコリ

「ピーターはイタズラをするけれど憎まれない、すごく愛されているキャラクターという点が僕との共通点(笑)」と会場を和ませた千葉。「映画のエンドロールを歌わせていただいているので、最後まで責任を持ってやれたと思っている」と語り、アンバサダーとして成長した姿を見せた。

映画は2018年5月18日(金)より全国ロードショー

映画は2018年5月18日(金)より全国ロードショー。好奇心旺盛でちょっぴりワイルドなウサギのピーターが、都会から越してきた動物嫌いの人間を追い出そうと奮闘する姿を、ユーモアあふれる会話と軽快な音楽にのせて描いた、ハートウォーミングな物語をお楽しみに!【ウォーカープラス編集部】

BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2018

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