漫画家・イラストレーターによる武者絵が集結!「第六回 武者絵展」東京巡回展

2018年5月22日 12:25更新

東京ウォーカー 桑原健太郎

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福島県相馬市・南相馬市で行われている伝統的祭礼行事「相馬野馬追」(そうまのまおい)。

2011年の東日本大震災で存続が危ぶまれた同行事の応援企画として始まり、すでに6回目を迎える「武者絵展」。その東京巡回展が、毎回恒例の参加人数、武者絵100人展として、マンガ・アニメ好きが集う池袋で開催される。

100人100色の武者絵が池袋の街に集結!「第六回 武者絵展」

正統派の武者絵はもちろん、メカあり、美少女あり、100人100色の武者絵が池袋の街に集結し、相馬野馬追への応援合戦を繰り広げる。イラストを手がけるのは麻宮騎亜、ことぶきつかさ、横田守、吉崎観音、吉松孝博らを含めたそうそうたるメンツだ。

羽山淳一

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【写真】正統派の武者絵はもちろん、メカあり、美少女ありの「武者絵展」(イラスト:哉ヰ涼)

会場となる東京芸術劇場では作品展示に加え、作品図録、「相馬野馬追」応援グッズの販売も行い、経費を除いた収益金は地元復興支援団体に寄付するという。

会場では図録も販売される

東北地方のお祭りや現状に目を向けて欲しいとの思いで今も続く「武者絵展」、池袋会場では5月23日(水)から26日(土)まで開催予定。池袋に遊びに行くことがあったら、ぜひ足を運んでほしい。

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