ドトールの最高位カフェブランド「神乃珈琲」が京都にオープン!

2018年5月24日 17:00更新

関西ウォーカー 村井貴臣

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ドトールコーヒーが、46年以上に渡るカフェ事業で培った技術を結集した新ブランドカフェ「神乃(かんの)珈琲」が、東京の目黒、銀座に続き、5月23日に京都の四条高倉にオープンした。

総席数68席。大丸京都店隣にオープン/神乃珈琲

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日本を代表する最高位のカフェブランドを目指す同店は、至高のコーヒーはもちろん、スイーツや軽食、お店の雰囲気、どれを取っても京都らしいプレミアム感が満載。オープン前からすでに京都周辺で噂になるほどだ。

「豆の選別、焙煎の仕方、抽出方法など各工程にこだわった贅沢な一杯をご提供します。是非、京都らしいスイーツや軽食と一緒に味わってみてください」と、日本スペシャルティコーヒー協会の理事を兼任する、菅野常務取締役も自信を見せる。

【写真を見る】抽出はサイフォンで行い、冷めても味わいのあるコーヒーを提供/神乃珈琲

「本当に美味しいコーヒーを」との想いで提供するコーヒーは、スペシャルティコーヒーの中でも最高峰のコーヒー豆をブレンドした2種のみ。

バラのような濃厚な香りを楽しめる最高峰の呼び声高いグアテマラ産ゲイシャ種を使った「陽煎(ひいり)」(756円)、コク深さと柔らかな酸味と甘みを味わえる希少性の高いエルサルバドル産ティピカ種をブレンドした「月煎(つきいり)」(756円)は飲み比べ必至だ。

コーヒー豆はスペシャルティコーヒーの中から、さらに厳選した最高品質の豆を使用/神乃珈琲

最高位の味を実現するため、コーヒー豆は現地から直接買い付け、新鮮さをキープするために特別な定温倉庫で保管。

また、焙煎の工程では一般的な熱風式ではなく、オリジナルの焙煎釜で一粒一粒じっくり低温で焼き上げる直火式を採用し、豆本来の香りや深くまろやかな味わいを引き立たせている。

さらに、サイフォンで抽出することで、香りと味を最大限にコーヒーに含ませ、冷めても美味しさが長続きする。

「宇治抹茶ババロア&レアチーズ」(648円)は、和三盆糖を使用した上品な2層仕立て/神乃珈琲

「クラシックミックスサンド」(756円)には季節のフルーツを添えて/神乃珈琲

軽食やスイーツも充実し、8時~11時までは、ドリンク料金のみでトーストとゆでたまごとサラダが無料になる「モーニングメニュー」。

11時~15時まではサンドイッチやパスタがセットになった「珈琲ランチメニュー」。

15時からはこだわりのケーキが一緒になった「ティータイムセット」など、時間帯に合わせてリーズナブルに。

日本の和の美しさを感じられるモダンな空間で、あなたもぜひワンランク上の珈琲を心ゆくまま堪能してみて。

日本の美と高級感を味わえる店内/神乃珈琲

和と洋が織りなす上質な雰囲気が漂う店内/神乃珈琲

■神乃珈琲<住所:京都府京都市中京区高倉通錦小路下る帯屋町591 電話:075-241-3008 時間:8:00〜20:00 休み:なし 交通:阪急京都線烏丸駅より徒歩2分、地下鉄烏丸線四条駅より徒歩3分>【関西ウォーカー編集部】

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