10年もの歳月をかけて誕生!ハート形の実がなる“ハートツリー”とは

2010年5月25日 16:39更新

東京ウォーカー(全国版)

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赤いハート形のキュートな実がなる、“幸せを呼ぶ木”があるのを知ってる? 今年1月より、ブランディングのwebサイトにて発売中の「HEART TREE(ハートツリー)」(3500円)だ。

これは、6〜7月に小さな白い花を咲かせた後、ハート形のかわいらしい実をつける“ハートの木”。沖縄地方で絶滅が危惧されている“はりつるまさき”の1種で、生産元である「澤田農園」が開発。はりつるまさきの突然変異種でハートの実がなる植物があることを知り、人が幸せになる、笑顔になる商品を提供したいと品種改良重ね、10年以上の歳月をかけて誕生させたものなのだ。

ハートツリーは暑さや寒さに強いので室外で育てることができ、日常の手入れがしやすいのが特徴。用土の表面が乾いたら水やりをする形で、目安は1日1〜2回、冬は2〜3日に1回でOK。花や木を育てたことのない人でも育てやすいので、プレゼントとしても最適だ。花言葉は「小さな幸せ」で、大切に育てるとやがて小さな実がなり、幸せが訪れるようにとの願いが込められている。

「女性へのプレゼントとして、男性からも数多くのご注文をいただいております。一人でも多くの人に“幸せ”を届けるという趣旨のもと、特に将来を担う子供たちへ多くの“幸せ”をと、売り上げの一部をセーブザチルドレンに寄付しています。ハートツリーを通して、小さな幸せの輪が広がっていくとうれしいです」と話すのは広報担当の竹内さん。

そろそろハートツリーの白い小さな花が咲く季節。ハートの実は、7月から来年の1月頃まで楽しめるので、ぜひチェックしてみてはいかが。【東京ウォーカー】

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