盛岡の“旨い”を詰め込んだコッペパン「(食)盛岡製パン 杉田店」の人気メニュー3選

2018年6月5日 15:49更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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京浜急行線杉田駅と新杉田駅を結ぶ「ぷらむろーど商店街」にある、赤いひさしが目印(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

「(食)盛岡製パン 杉田店」は、岩手県産ゆきちからを配合し、店内で焼き上げるふっくらしたコッペパンに、盛岡の食材をはさんだオリジナルコッペが特徴。“お菓子コッペ”が14種、“おかずコッペ”が14種と全部で28種のコッペパンがあり、これに加え季節限定品も登場する。

「はさみ揚げコッペ」(下段左・302円)は「粒ピーナッツ」(写真)など3種類からフレーバーを選択。「盛岡直送!リンゴソテーとカスタード」(下段中央・302円)
(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

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南部一郎かぼちゃやキウイに似たフルーツ・サルナシ、盛岡直送のリンゴなど盛岡食材を使うだけでなく、ご当地グルメもコッペパンにアレンジした「盛岡じゃじゃ麺」(388円)もここでしか味わえない一品だ。

「盛岡じゃじゃ麺」(360円)(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

毎朝お店で手作りするふんわりしたコッペパンが味の要。小麦の味と香りを生かし、ほんのり甘味を感じる優しい味わいで、どんな具材にも合うので“お菓子コッペ”にも“おかずコッペ”にもぴったり。大きめのコッペパンだが、ふんわりした食感なので、満足度はありつつ女性でも食べられる軽さが人気。そんな自慢のコッペパンを使った、「(食)盛岡製パン 杉田店」の人気商品を紹介しよう。

コッペパンは毎日店で焼き上げる。優しい香ばしさが商店街に立ち込める(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

第3位 「前沢牛コロッケ」(496円)

「前沢牛コロッケ」(460円)(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

岩手県奥州市前沢区で肥育された黒毛和種の和牛で、岩手県を代表するブランド牛肉「前沢牛」の挽き肉をふんだんに使った特製コロッケをシャキシャキのキャベツと一緒にサンド。シンプルながらボリュームのある贅沢なコッペパン。

第2位 「薪釜炊き『のだ塩』ミルククリーム」(205円)

「薪釜炊き『のだ塩』ミルククリーム」(190円)(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

薪窯でゆっくりと炊き上げた手造りののだ塩は、旨味たっぷりのまろやかな味わいが特徴。職人の技術によって4日間かけて、丁寧に作り上げる昔ながらの塩。これを使ったマイルドでクリーミーなミルククリームをたっぷりはさんだ一品。優しい甘さで人気沸騰中だ。

第1位 「北海道産あんと削りバター」(226円)

「北海道産あんと削りバター」(210円)(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

丁寧に炊き上げた北海道産の粒あんをたっぷり塗って、その上によく冷えたバターを削った、見た目のインパクトも抜群のメニュー。行徳店(千葉県)、狛江店(東京都)でも不動の人気を誇る。いまや鉄板の組み合わせだが、手作りの粒あんとふんわり削ったバターはほかでは味わえないコンビネーション。

17:00以降だけ販売する“シメコッペ”は杉田店限定

シメコッペ「若鶏のから揚げ塩ネギまみれ」(390円)(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

22:00まで営業している杉田店ならではのメニューが“シメコッペ”だ。ジューシーな鶏から揚げにシャキシャキのネギがマッチした「若鶏のから揚げ塩ネギまみれ」(421円)と岩手の辛味調味料を使った「どっ辛おやじ焼きそばたまごのせ」(453円)の2種あり、なかなかのボリューム。すでにシメコッペ狙いで夕方訪れるファンもいるのだそう。

シメコッペ「どっ辛おやじ焼きそばたまごのせ」(420円)(C)KADOKAWA 撮影=相川 明

“お菓子コッペ”に“おかずコッペ”、そして“シメコッペ”。好みのコッペパンが必ず見つかるはずだ。【取材・文/岡部礼子、構成/奥村沙枝奈、撮影/相川 明】

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