幻想的な世界にいざなう「アートアクアリウム展」が4年ぶりに名古屋上陸!

2018年6月8日 9:50更新

東海ウォーカー 河合萌衣

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“アート、デザイン、エンターテイメント”と“アクアリウム”が融合した「東海テレビ開局60周年記念 アートアクアリウム展 ~名古屋・金魚の雅~」が2018年7月21日(土)から9月16日(日)まで松坂屋美術館(名古屋市中区)で開催される。名古屋での開催は4年ぶりとなり、よりパワーアップした「アートアクアリウム」の世界を楽しめる。

日本が世界に誇る水族アート展覧会

アートアクアリウム「プリズリウム」※過去展示作品

「アートアクアリウム」は、数千匹の金魚や錦鯉が泳ぐ、和をモチーフにした水槽と、光・映像・音楽・香りなどの最新の演出技術が融合した水族アートの展覧会。現在までに累計835万人を動員している大人気イベントだ。

人気作品が東海地方に初登場!

大小さまざまな水槽が組み合わさったダイナミックな作品「大奥」※名古屋会場展示予定作品

【写真を見る】金魚の泳ぎに合わせて柄が移り変わる「キモノリウム」※名古屋会場展示予定作品

名古屋会場では、「アートアクアリウム」の人気作品が東海地方に初登場。大奥を表現した幅3mにわたる作品「大奥」や、京友禅の最高峰の着物を埋め込み、金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を表す「キモノリウム」などが展示される。現代アートと和のコラボレーションに魅せられること間違いなしだ。

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