カフェ&ゲストハウス?ボーダーレスな蔵前の新カルチャースポット

2018年6月11日 19:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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江戸時代から続く玩具メーカーの倉庫をまるごと改装し、ホステル、カフェ&バーとして2012年にオープンした Nui.HOSTEL & BAR LOUNGE (ヌイホステル&バーラウンジ)。1Fがラウンジスペースになっており、宿泊客に限らず誰でも、8時から夕方はコーヒーや軽食がとれるカフェとして、18時からは食事や本格カクテルを楽しめるバーとして利用できる。

味に定評がありクオリティと自家焙煎にこだわっている、オニバスコーヒーの豆を使用。8時からのカフェタイムにはトーストやクロワッサンといった軽食もあり、週末にはモーニングプレートがいただけるのが嬉しい。

ゲスト同士が自然と仲良くなる空間

北海道の原木を切り出した大きなバーカウンターをはじめ、木をふんだんに使ったナチュラルで開放感のあるラウンジスペース

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【写真を見る】カフェタイムのカウンターには季節の自家製ドリンクや軽食も。クロワッサンはフランスから取り寄せ、店内で焼き上げているのだとか

夕方からのバータイムには、タップとボトルで10種類ほど用意されたクラフトビールをはじめ、本格的なカクテルメニューがずらり。フードはおつまみだけでなくカレーやローストビーフ丼といったごはん物、デザートまで揃うので、しっかり夕食をとりたいときのレストランとしても重宝する。

ラウンジに集う利用客は、ホステルに宿泊する外国人観光客と近所の住人や会社員などの常連さんが半々で、ゲスト同士が自然と仲良くなるケースも少なくないという。宿泊客と一般利用者が場を共有するホステルという形態から、蔵前の新しい文化が現在進行形で育まれている。

クラフトビールのタップが並ぶバーカウンター。静岡のBaird Brewingによるオリジナルビール

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