売り切れ必至!京都「朧八瑞雲堂」の超人気生銅鑼焼に新味が登場!

2018年6月6日 18:09更新

関西ウォーカー 津田 ひかる

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京都「朧八瑞雲堂」で発売以来瞬く間に大人気商品となった生銅鑼焼。ぷるふわのクリームをたっぷりはさんだ、インパクト大の生銅鑼焼は、定番の小倉、抹茶、黒胡麻に、甘い香りがたまらないメープル・コーヒー、最新作のフルーツも加わりさらに注目を集めている。予約は不可、買えるのは1人1個のみだが、並ぶ価値は絶対にあり!<情報は関西ウォーカー(2018年6月5日発売号)より>

超人気生銅鑼焼に新味が登場!

左奥から「生銅鑼焼 メープル・コーヒー」「生銅鑼焼 フルーツ」(どちらも340円)/朧八瑞雲堂

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「生銅鑼焼 メープル・コーヒー」(左)は17年の11月に登場以来大人気。メープルのふくよかな甘さとほろ苦い風味が見事にマッチ。5月から販売開始の最新作の「生銅鑼焼 フルーツ」(右)はメロンを中心にマンゴー、梨、ラズベリーの果肉をクリームにミックスした自信作だ。

人気の定番フレーバーも必見!

【画像を見る】定番の「生銅鑼焼 小倉」(340円)/朧八瑞雲堂

「生銅鑼焼 小倉」はクリームに小豆の甘味が溶け込み、生地の香ばしさとも相性抜群!

「生銅鑼焼 抹茶」(340円)/朧八瑞雲堂

「生銅鑼焼 抹茶」は京都宇治産の抹茶が風味豊か。クリームは粒あん入りでほんのり甘い。

「生銅鑼焼 黒胡麻」(340円)/朧八瑞雲堂

「生銅鑼焼 黒胡麻」はすりゴマで香りを、練りゴマで弾力を加えたリッチなクリームが絶品。

生銅鑼焼のここがこだわり!

分厚いクリームの下の生地には粒あんが塗ってあり、食べ応えも抜群/朧八瑞雲堂

2種類の低脂肪生クリームを合わせ、軽さを追求したクリームは厚さ約7㎝と圧巻。下の生地に粒あんを塗ることで甘味もプラス!

混雑を避けるため、入店するのは1組ずつ/朧八瑞雲堂

混雑を避けるため、入店するのは1組ずつ。生銅鑼焼は右側の冷蔵庫に並んでいる。どの商品もボリューム満点で食べ応えあり。

開店前から行列が。早い時は2時間で完売する日もある/朧八瑞雲堂

ほか、こしあんを柔らかなわらび餅でくるんだ「おぼろ」(160円~)も絶品。いつも開店前から行列が。早い時は2時間で完売する日もあり、お昼頃に完売は当たり前。生銅鑼焼を買うなら、午前中に!

■「朧八瑞雲堂」 住所:京都市北区紫竹上竹殿町43 電話:75-491-6011 時間:9:00~19:00※売切れ次第終了  休み:なし 交通:各線北大路駅より市バス特37系統10分、下竹殿町から徒歩3分

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