今年こそ行ってみたい!東京都内で人気の夏祭りTOP5

2018年6月22日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版) モリオカユカ

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夏休みの定番おでかけイベントの一つといえば、夏祭り。各地で開催される夏祭りの中で、どのお祭りに行こうか迷っている人も多いはず。そこで、昨年ウォーカープラスで注目を集め、今年も開催される東京の夏祭りを、ランキング形式で紹介する。

1位:みたままつり(靖国神社)

参道を鮮やかに照らす献灯は大小3万を超える

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「みたままつり」は、1947年から始まった、毎年多くの参拝者が訪れる靖国神社の夏の風物詩。今年は7月13日(金)から7月16日(月)の4日間で開催する。神輿振りや青森ねぶたといった各種奉納芸能が催される。境内には大小3万を超える献灯(みあかし)が飾り付けられ、光に包まれた参道では都内で一番早い盆踊りも行われる。昨年は4日間で約15万5000人の人が訪れた、高い人気を誇る夏祭りだ。

2位:第31回下町七夕まつり

【写真を見る】町を練り歩く、華やかな大行列は圧巻

かっぱ橋本通りが歩行者天国となり、にぎやかに行われる七夕まつり。7月7日(土)は、地元小学校の鼓笛隊や幼稚園児による七夕仮装行列、警視庁白バイ隊、警視庁音楽隊、たいとう音頭などによるパレードが行われる。8日(日)は、フリーマーケットが開かれ、阿波踊りや佐渡おけさなどのストリートパフォーマンスが披露される予定だ。

3位:麻布十番納涼まつり

主催者も「混雑度200%です」と語るほど毎年多くの人で賑わう(C)麻布十番商店街振興組合

麻布十番商店街で行われる納涼祭り。昨年は開催2日間で30万人以上が訪れ、主催者も「混雑度200%」と語るほど、東京を代表する夏祭りの1つになっている。8月25日(土)、26日(日)の2日間で開催予定だ。麻布に店を構える飲食店が出店するグルメ屋台や、全国の名産品が並ぶ”おらがくに自慢”など、美味しい祭りグルメを味わうことができる。商店街の中心にあるパティオ十番に設置されるステージでは、ライブなどのパフォーマンスも行われる。また、芸能人が訪れることでも有名だ。なお、会場内は全て禁煙なので注意が必要だ。

4位:羽田神社例大祭 羽田まつり

神輿パレードは3時間近くにわたって行われる

7月27日(金)から7月29日(日)の3日間で開催される。神輿の担ぎ手だけで約3000人、訪れる見物客は3万人を超える。神輿を左右に揺らしながら進む「ヨコタ」と呼ばれる担ぎ方が特徴的だ。29日(日)の午後から行われる神輿パレードは、14町会14基の神輿が3時間近くをヨコタで練り歩く。また、全日空・日本航空の客室乗務員など合わせて数十名のボランティアによる飲み物・団扇などの配布サービスが行われ、パレードに華を添えてくれる。

5位:第71回 築地本願寺納涼盆踊り大会

築地場外市場の人気店の味が楽しめる

8月1日(水)から4日(土)の4日間で開催される。築地本願寺の境内にやぐらを組んで行われる盆踊りに風情を感じる。大江戸助六太鼓の奉納演奏や仮装大会が行われる他、焼きそば、カキ氷などが味わえる昔ながらの屋台や、築地場外市場に店を構える「きつねや」、「鳥藤」などの屋台も登場し、多くの人でにぎわう。

同じ東京都内でも、夏祭りにはその土地ならではの魅力が現れている。今年の夏は、さまざまな趣の夏祭りにおでかけしてみてはいかが。

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