福岡で昔から親しまれ続ける大衆食堂「かどや食堂」のアイスキャンディー

2018年6月12日 12:00更新

九州ウォーカー 上川奈穂美

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福岡市博多区の美野島商店街にある「かどや食堂」が5月から10月に提供しているアイスキャンディー。1本50円とお手軽価格で、地元の幅広い年齢層の人々に愛されている。

ミルク、あずき、コーヒー、抹茶、パイン、オレンジの6種があるアイスキャンディー

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美野島商店街の十字路の角にある純和風の建物

「かどや食堂」は大正9年の創業以来、商店街で親しまれ続ける老舗の食堂。うどんや丼ものなどの食堂メニューがメインだが、戦後のアイスキャンディーブーム時に2代目の店主が販売するようになり、4代目の現在まで続いている。さまざまな味を試すなか、現在の6種に落ち着いた。

【写真を見る】斜めから刺した棒が特徴的なアイスキャンディー

果肉の入った「オレンジ」は、フルーツのおいしさがぎゅっと凝縮された味わい。オレンジの甘酸っぱさと爽やかなあと口で暑い日には何本でも食べられそう。

昔ながらのレトロな雰囲気の食堂

アイスキャンディーは店頭での販売。食堂で食事をする場合は店内でも食べられる。

[かどや食堂]福岡県福岡市博多区美野島1-12-9 / 092-451-4653 / 11:00~18:00(食材がなくなり次第閉店、テイクアウトは19:00) / 日曜、祝日休み

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