みずみずしさは格別!首都圏で梨狩りを楽しめるスポット4選

2018年7月1日 18:00更新

東京ウォーカー ウォーカー編集部

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夏から秋にかけて旬を迎える梨。その歴史は古く、弥生時代から食べられてきた。近年は品種改良が進み、味も食感もさまざま! 今回は、首都圏でシーズンに梨狩りを楽しめる4スポットを紹介しよう。

幻のジャンボ梨にも出合える!「上原園」

梨の名産地でありながら、もぎ取りができる農園が少ない稲城市で貴重な存在。主に4種を栽培しているが、特に地元ブランドの「稲城」が一番人気。大きいものは1玉600~700gもあり、“幻の梨”と呼ばれている。ブドウ狩りのほか、自然豊かな園内ではザリガニやセミ捕りも。

<開催時期:8月下旬~9月下旬>

あふれ出る果汁はまさにジュースのよう

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梨とブドウをおなか一杯食べられる「さんろく果樹園」

梨・ブドウ・柿・栗の栽培が盛んなかすみがうら市(旧千代田町)の"山麓"にあり、梨とブドウが食べ放題なのがうれしい。弁当も持ち込めるのでピクニックにも最適。

<開催時期:8月中旬~10月下旬>

【写真を見る】茨城県の「さんろく果樹園」。毎年8月中旬から販売されるオリジナルのアイスクリームも必食

ハイキングのあとは梨で水分補給!「旅名観光農園 フルーツ村」

総面積3200万平方メートルの千葉県立清和県民の森にあり、大自然の中で梨狩りが楽しめる。周辺にはハイキングコースが整備され、天狗伝説が残る笠石など君津市の名所が点在。

<開催時期:8月中旬~10月下旬>

幸水・豊水・新高など多数の品種を栽培している

約140年も続く“梨の園”「悴田梨園」

榛名山の麓で梨を作り続け、なかには樹齢150年以上の梨樹もある。現在は約30種を栽培。減農薬にも取り組んでいる。7月1日(日)~9月上旬はブルーベリー狩りも実施する。

<開催時期:8月中旬~11月上旬>

ブルーベリー狩りは30分食べ放題+100g持ち帰りで800円。もぎ取りは実施していないが、桃やプラムなども栽培している(購入可能)

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