【九州のホタル名所】長崎県・諫早市の街なかにホタルが舞う「諫早公園」

2018年6月14日 9:00更新

九州ウォーカー 久保田学

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長崎県・諫早市「諫早公園」は、「日本の歴史公園百選」に選ばれる他、豊かな自然も残る市民の憩いの場。そして、市内中心部でホタル鑑賞ができる九州でも珍しいスポットとしても人気だ。

「眼鏡橋」の上や散策路など各所にホタルが飛び交う。市民ボランティア団体「眼鏡橋にホタルを飛ばそう会」による活動でホタル名所となった

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地元有志による長年のホタル養殖活動が実り、数百匹のゲンジボタルが「眼鏡橋」付近の水路に生息するように。見ごろは5月下旬から6月中旬ごろ。

今や、同地の初夏の風物詩となったホタル。鑑賞スポットへはのぼりを目印に

水路でホタルを育成する。多くのホタルが見られるのは、餌となるカワニナの放流や川の清掃など地道な努力の結果

園内の散策路を歩くと、うっとりするような優雅な光がポツリ、ポツリと浮かび出す。日没からは足元の照明のみを灯し、ホタルの輝きがより映える演出も。

【写真を見る】初夏は園内の花ショウブも見ごろに。ホタルと共に楽しもう!

[ホタルDATA] 匹数:約百匹 / 見頃:5月下旬〜6月中旬ごろ / 鑑賞時間:日没〜21:00ごろ / 品種:ゲンジボタル / イベント:なし

[諫早公園] 長崎県諫早市高城町770-2 / 0957-22-1500(諫早市役所 緑化公園課) / 終日開放 / 70台(無料※城山公園駐車場、10:00〜22:00) / 車=九州自動車道諫早ICより約10分、JR長崎本線諫早駅より徒歩約15分

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