#アルイテラブル SKE48ドラフト3期研究生の上妻ほの香と大谷悠妃が焼物ミュージアムで大はしゃぎ!

2018年6月21日 13:11更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪

今回は、2018年1月にドラフト3期生として加入したチームS研究生の上妻(こうづま)ほの香と大谷悠妃(ゆうき)が、東海ウォーカーに初登場!

2018年1月にSKE48へ加入したばかりのフレッシュなメンバーが登場!
(C)KADOKAWA

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2人が訪れたのは、水まわり製品や建材製品を提供するメーカー、LIXILが運営する「INAXライブミュージアム」。敷地内には「世界のタイル博物館」や「建築陶器のはじまり館」など焼物にまつわる6つの施設があり、ミュージアムショップやレストランも併設する(「窯のある広場・資料館」は現在文化財保護のため一時休館中)。

「世界のタイル博物館」内にある階段には、16世紀のスペインタイルがモチーフの装飾が!(C)KADOKAWA

さっそく2人は、約1000点のタイルを展示している「世界のタイル博物館」へ。ここには、紀元前のメソポタミアやエジプトから、近代のイギリス、日本に至るまでのタイルの歴史が展示されている。見学しながら、「メソポタミアは学校の授業で習ったばかり!」と、大谷から中学生らしいコメントが飛び出した。

イスラームのタイル張り天井は、記念撮影スポットとしても人気だ。その美しい幾何学形に、「こんなにキレイなタイルを見たのは初めて!」と感動する2人。

【写真を見る】イスラームのタイル張り天井をじっと眺める、SKE48ドラフト3期生の上妻ほの香と大谷悠妃(C)KADOKAWA

19世紀に普及したイギリスのヴィクトリアンタイル(C)KADOKAWA

次に向かったのは、屋外に展示されている「トンネル窯」。台車に積まれたタイルを、トンネル状の部屋の中で移動させながら焼く仕組みの窯だ。昭和47年頃から使用されてきたものが、見学用に部分移築されたという。「ということは…、この中を歩くとタイルの気分になっちゃう!(笑)」(上妻)。

「知らないものがたくさんあって楽しい!」と、笑顔を見せる大谷(C)KADOKAWA

「建築陶器のはじまり館」の裏手にあるテラコッタパークは、ベンチや芝生がある開放的な雰囲気の広場だ。ここには、かつてビルなどの近代建築に使用されていた焼物の装飾、テラコッタが展示されている。「これがビルに飾られていたなんてすごい!」(大谷)、「この顔は愛嬌があってカワイイ(笑)」(上妻)。

かつて大阪ビル一号館を装飾したテラコッタ(C)KADOKAWA

いろいろと見学してお腹がすいてきた2人は、レストラン「ピッツェリア ラ・フォルナーチェ」でランチをすることに。薪窯で焼くピザなどの本格イタリアンが自慢の同店で、夏季のメニューだというズッキーニとサルシッチャのピザ(1700円)と、トマトとタコのパスタ(1550円)をオーダー!

ピザとパスタを仲良く2人で分け合って食べていた(C)KADOKAWA

さらに、カフェタイムのみ提供しているドルチェセット(850円、ドリンク付き)もペロリ♪セットのスイーツは日替わりで、パティシエが手作りしている。「パスタもピザもおいしくてたくさん食べちゃったけど、甘い物は別腹。ん〜、幸せっ!」(大谷)

くるくると表情が変わる大谷。「本当においしいっ!」(C)KADOKAWA

お腹が満たされた後は、「土・どろんこ館」の体験教室で、光るどろだんごづくり(1個800円)にチャレンジ!焼物用の粘土を丸めたタネを、キレイな球体になるように削って色を乗せていく。「思ったよりも難しいけど、楽しい!磨きまくるぞー!」(大谷)、「だんだんピカピカになってきたよ!」(上妻)。

体験教室のスタッフに上手だと褒められ、ご満悦♪(C)KADOKAWA

「地球をイメージして作りました♪」(上妻)(C)KADOKAWA

最後は、同じく「土・どろんこ館」で開催されている企画展「急須でお茶を―宜興(ぎこう)・常滑・香味甘美(かみかんび)」を見学。展示されている約50点の急須の中からハート型の急須を見つけ、はしゃぐ2人の姿が…。

企画展「急須でお茶を―宜興・常滑・香味甘美」は、9月25日(火)まで開催(C)KADOKAWA

こうして、東海ウォーカーでの初めての撮影を終えた2人。「楽しかったね、また絶対来たい!」(上妻)、「記念にミュージアムショップでお土産を買って帰ろう!」(大谷)と、施設を満喫した様子であった。

箸が転んでもおかしい年頃の2人は、その通り、終始ずっと笑っていた…(C)KADOKAWA

取材・文=前田智恵美/写真=夏目圭一郎(SPINFROG)

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