コヤソニ、第2弾出演者発表!高校生ギタリスト・崎山蒼志、雨パレ、yonigeなどニューカマーが初出演!

2018年6月23日 0:00更新

関西ウォーカー 山根翼

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吉本新喜劇の座長・小籔千豊がオーガナイザーを務める「KOYABU SONIC」が今年も開催。第2弾出演者発表に合わせて記者会見が行われ、小藪と爆乳三姉妹が出席。主宰者である小藪自ら初登場アーティストのブッキング理由や開催に向けて意気込みなど、笑いを交えながら語った。

「KOYABU SONIC 2018」の主宰者でもある小籔千豊と爆乳三姉妹

「KOYABU SONIC 2018」の主宰者でもある小籔千豊と爆乳三姉妹

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「KOYABU SONIC」は音楽と笑いの融合をテーマにしたフェスとして2008年にスタート。アーティストや芸人のブッキング、コラボ企画や会場レイアウトまで小藪自身がプロデュースしていることでも人気の理由になっている。

記者会見の冒頭では、第1弾出演者として発表された吉本新喜劇のメンバーからなる爆乳三姉妹が登場。お決まりの爆乳コントを披露し、会場の空気を温めた。爆乳三姉妹のコントが終わると、主宰者・小藪が登場。まず、これまでの開催についての感謝を述べつつ「吉本興業を儲けさせたい気持ちは1ミリもありませんが、損をさせたくない気持ちもある。お客さんには来てよかった、アーティストさんには出てよかったと思ってもらえるフェスにします」と気持ちを新たにした。

【写真を見る】吉本新喜劇のメンバーからなる爆乳三姉妹は、爆乳コントを披露

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第二弾出演者には、スチャダラパー、TOKYO No.1 SOUL SETなどコヤソニ常連組に加え、雨のパレード、SPYAIR、yonigeなど注目のニューカマーもラインナップされている。中でもトピックスとなるのが、一流アーティストも絶賛する高校生ギタリスト・崎山蒼志。小藪はブッキング理由について「この先、ビックアーティストになったら面白い。青田買いさせていただくという気持ちでしょうか」と説明。雨のパレードは、音楽スタジオで出会ったことがきっかけでオファー。SPYAIRはメジャーデビュー前に小藪が偶然ロケで声をかけたことが始まりとなり、今回出演が実現した。また、大阪出身のガールズバンド・yonigeについては「嫁はんと同じ寝屋川出身と聞いて、愛着を感じた」とオファーの理由を明かした。

例年、サプライズ的に出演する吉本新喜劇も準備中だと明かす小藪。今までは吉本新喜劇を見ない人へ向けてのアピールが目的だったが「最近はすっちーと酒井藍ちゃんの人気ぶりで、僕が頑張らんでもいいぐらい」と新喜劇の人気に伴い、今年はあらかじめ出演発表する考えだと説明。また、コヤソニならではのアーティストと芸人のコラボについては、年々期待値が増している状況を踏まえ「アーティストさんの素晴らしい演奏をお客さんに届けたいから、変にいじくらんとやっていこうかなと」と収束する考えであることを述べた。しかしながら、毎年お馴染みともいえる池乃めだかの異色コラボは継続する予定であると話し「毎年、袖で『今年が最後かな』って思いながら見てる(笑)」と明かし、記者を笑わせた。

初登場アーティストのブッキング理由など、コヤソニにかける意気込みを語る小籔千豊

初登場アーティストのブッキング理由など、コヤソニにかける意気込みを語る小籔千豊

さらなるアーティストの発表も控えているが、小藪は現時点でほとんどのアーティストが出揃っていると状態だと話す。今年はさらに大きくするというより、去年と同じクオリティを保つことが目標とし、アーティスト目当てではなく、フェス目当ての来場を増やしていきたいと宣言。また、今年は飲食ブースにも注力していることを明かし、サプライズがあるかもしれないと含みをもたせた。

「KOYABU SONIC 2018」は、9月15日(土)・16日(日)・17日(祝)の3日間、大阪・南港のインテックス大阪5号館、1号館にて開催。

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