大漁 or 豊作!?石川県の堀松住吉神社で「堀松綱引き祭り」開催

2018年7月1日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) 中田徹

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石川県羽咋郡志賀町の堀松住吉神社境内で7月15日(日)に、「堀松綱引き祭り」が開催される。

迫力ある綱引き
写真は主催者提供

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明和4年(1767年)、神主宮谷家15代の宮谷遠江守義隆が堀松を訪れた際、生家の奉仕社と同じ住吉神社があったため輪島の綱引き神事を持ってきたと伝えられている。

綱引き祭りはまず、青年角力の大関を決める神事相撲があり、そのあと長さ90メートル・太さ15センチの大綱による綱引きを、当神社を中心として浜方・山方に分かれて行う。綱引きの結果、浜方が勝てば大漁、山方が勝てば豊作になると言われている。

【写真を見る】綱引き神事に使われるのは長さ90メートル・太さ15センチの大綱写真は主催者提供

担当者は「老若男女問わず参加する、見ているだけでもエキサイティングな綱引き祭りです」と祭りの楽しさを説明する。

大漁・豊作を願う祭り。迫力ある綱引きに心躍るはず。ぜひ堀松住吉神社に行ってみよう!

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