香りを“聞く”伝統文化「聞香(もんこう)」を気軽に体験!京都で優雅なひとときを

2018年7月11日 12:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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聞香処(もんこうどころ)では、香木を焚き、香りを楽しむ伝統文化の「聞香」が、カフェスペースで気軽に楽しめる!手がけたのは、薫香と和文具を扱う老舗である鳩居堂。聞香メニューは沈香と伽羅から選べ、体験後はお茶とお菓子でほっとひと息。心和らぐ時間を過ごそう。<※情報は関西ウォーカー(2018年7月3日発売号)より>

細かなお作法は気にせず純粋に香りを“聞く”ひと時

<1>お盆にのせられた電子香炉が登場/聞香処

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まずは店員さんから香りの聞き方を教わる。

【写真をみる】<2>香炉の上部を包み込むように手でおおいを作る/聞香処

手の中に香りをためるようなイメージで。

<3>五感を傾けて香りを聞く/聞香処

香りが楽しめる時間は20~30分。残った香木は持ち帰りできる。

聞香後に一服!/聞香処

聞香メニューは一保堂の煎茶と小菓子付き。大徳寺納豆が練り込まれたひと口マカロンがお茶に合う。

店内をチェック!

鳩居堂厳選のお香と和紙製品が並ぶ/聞香処

聞香処のオリジナル商品に注目。

一澤信三郎帆布製のバッグ(9720円)/聞香処

がま口財布(1512円)/聞香処

手ぬぐい(864円)/聞香処

築90年以上の町家を改装した空間/聞香処

店内には和×クリエイターのプロジェクト「ジャパンクリエイティブ」のアイテムも。

■体験DATA/聞香メニュー 料金:沈香1080円、伽羅1728円 予約:不要 所要時間:15~30分 催行人数:1人から

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