ちょい飲み&名古屋盛り!? あんかけスパ発祥店の味わい方指南

2018年7月12日 12:10更新

東海ウォーカー 桑山 栞

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その独特なソースゆえ、「3度食べれば誰もがハマる」とも言われるなごやめし、あんかけスパ。一般的なパスタと比べるとボリューム感があって食べ応えも抜群!県外ファンも多く、名古屋観光にやってくる人だけでなく、出張メシとしても大人気。しかし、その楽しみ方はスパゲティをすするだけにあらず。あんかけスパ発祥の店、「スパゲッティハウス そ〜れ」でそのバリエーション豊かな楽しみ方を紹介しよう。

あんかけスパを世に広めた老舗

ビルの2階にあるあんかけスパの発祥の店、イタリア国旗柄の看板が目印!

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1961年に名古屋市中区で創業。親戚と共同経営していた洋食店で、名古屋人好みのミートソースを仕立てようとして完成したのがあんかけソース。コショウたっぷりのトマトをベースとしたソースが特徴だ。1999年に現在の店舗に移転したが、今も地元住民を中心に多くのファンが通う場所として知られている。

【写真を見る】玉子ヨセ(950円)。店内で揚げられた豚ロースカツが、ドーンとのる。玉子の中に極太スパゲッティがチラリ

入口には有名人のサインや写真がずらりと並ぶ店内

2種類のソースで食す楽しみ

そ〜れのあんかけスパは、ほのかな甘味を感じる定番ソースとピリ辛のクラシックソースの2種類から選ぶことができる。クラシックソースは、創業50周年を記念して期間限定で提供したところ、常連客に大ヒット!「限定にしないでくれ」との声が殺到したことから、復刻版がそのまま通常メニューに仲間入りした。

定番とクラシック、味が異なる2種類のソースはネットショップでも購入可能

夜は居酒屋に変身!? そ〜れのナイトタイムとは…

そ〜れの魅力はあんかけスパだけにあらず!夜の営業時間には、おつまみメニューも登場する。オリジナルのあんかけ串カツや石焼あんかけスパ、さらにステーキもあり、とそのバリエーションも豊か。ランチタイムだけでなく、アフター5のお楽しみとしても活用できるスポットだ。

あんかけ串カツ(5本450円)。辛口のクラシックソースと相性抜群

インスタ映え確実のボリュームMAXメニュー

スパゲティの量も選択できる。少なめ(200g)から、1.2倍(400g / +50円)、1.5倍(500g / +100円) 、2倍 (950g / 価格×2)とバリエーションに富んでいる。

グループで名古屋観光にやってくる人にオススメの大盛りメニューが、フライパンスパ(8000円、要予約)。ミラネーゼに玉子が乗ったスパゲティで、そのボリュームは通常の20倍!グループでのシェアにぴったりだ。エビフライや手羽先、味噌カツなどが盛られた「名古屋盛り」トッピング(+2000円)も可能。総重量10kgオーバーのインパクトある一品はインスタ映え確実!仲間と一緒にチャレンジしてみる価値あり!!

グループでシェアするのにオススメのフライパンスパ。総重量10kgオーバー!スパゲティハウス そ〜れ

エビフライ、味噌カツなど名古屋名物がてんこ盛り!フライパンスパの「名古屋盛り」バージョンスパゲティハウス そ〜れ

そのボリュームから男性向けの食事とされてきたあんかけスパ。しかし最近では男性たちの姿だけでなく、おしゃべりをしながらゆっくりと食事を楽しむ女性の姿も増えつつある。男女問わず人気のなごやめし、魅惑のあんかけスパワールド、ぜひお楽しみあれ。

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