絵師・金蔵の芝居絵屏風が立ち並ぶ!高知県香南市「第42回土佐赤岡絵金祭り」

2018年7月14日 6:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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高知県香南市の香南市赤岡町本町・横町商店街で7月21日(土)と22日(日)、「第42回土佐赤岡絵金祭り」が開催される。

商店街の軒下に並ぶ芝居絵屏風
写真は主催者提供

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蝋燭のほの白い明かりに浮かび上がる、鮮血飛び散る残酷な世界の数々。絵師・金蔵が描く衝撃の芝居絵屏風が、一年に一度、赤岡町商店街の軒下に並ぶ。

その他、土佐絵金歌舞伎伝承会の会員自ら手作りで演じる「絵金歌舞伎」(弁天座)も上演。屋台が並び、さまざまな催しが行われる賑やかな祭りだ。

【写真を見る】出し物や露天販売などさまざまな催しが行われる写真は主催者提供

担当者は「幕末の絵師金蔵、通称絵金の芝居絵屏風を日が暮れてから赤岡商店街の軒下に展示。 蝋燭で灯される絵金の芝居屏風は、恐ろしくも鮮やかに、そして美しく、見る人を芝居絵の世界へと誘います。

展示はもちろん本物!展示のほかに、屋台やビアガーデン、絵金蔵の夜間開館、さらに毎年人気の弁天座での『土佐絵金歌舞伎伝承会』による土佐絵金歌舞伎公演などなどイベントめじろおしです。 是非皆さんお越しください!」と話す。

絵金の世界により一層ひたることができる雰囲気写真は主催者提供

高知県保護有形文化財に指定された赤岡町の芝居絵屏風23点も堪能できる「第42回土佐赤岡絵金祭り」。貴重な作品と独特な雰囲気と世界観を味わいに、高知県香南市に行こう。

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