1日100個限定の白桃“生”チョコパイの味は!?実食レポ

2018年7月11日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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ロッテを代表するロングセラー菓子「チョコパイ」。そのチョコパイが、ナイフとフォークで食べるスイーツとして販売されているのをご存じだろうか?京王百貨店 新宿店に2018年4月から1年間限定でオープンしている「“生”チョコパイ」専門店では、「トシ ヨロイヅカ」のオーナーシェフ・鎧塚俊彦氏監修のもと作られた特別なチョコパイがテイクアウト限定で販売中だ。

「ひとりじめ」という言葉が期待をかき立てる個包装

4月に発売されたのは苺のピスタチオを使った「フレジェ」、抹茶とくるみの相性がいい「宇治抹茶」、コーヒーとマカダミアが香ばしい「エチオピアモカ」、ラム酒とラムレーズンで大人な味わいの「ババ」の4種。いずれも1個540円という価格なだけあり、通常のチョコパイと比べてリッチな仕上がりとなっている。

そして6月25日(月)からは、1日100個限定発売の新作「“生”チョコパイ<ラ・ペーシュ>」(560円)が発売!ラ・ペーシュは、なんとチョコパイ史上初めて白桃果肉を使用したという意欲作。夏季限定の一品を編集部が実食レポート!

【写真を見る】“生”チョコパイは高級感漂う紙箱に収められている

“生”チョコパイは通常のチョコパイと異なり、高級感漂う紙箱に収められている。箱の中には、「ひとつひとつ、ていねいに。ひとりじめ“生”チョコパイ」と書かれた個包装に包まれたチョコパイ。特別感あふれるパッケージに期待が高まる。

見た目はおなじみのチョコパイ

チョコパイの見た目自体はオーソドックス。そのままかじることもできそうだが、“生”チョコパイはナイフとフォークで食べることが推奨されている。お皿の上に載せ、ゆっくりとナイフを入れる。すると生地の中には、白桃果肉と鮮やかなクリームが織り込まれていた。

“生”チョコパイ<ラ・ペーシュ>

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味も文句なしの出来栄えだ。パリっとした食感のチョコレートにひんやりとした白桃のさわやかさと酸味、そしてアルフォンソマンゴーソースがマッチしている。生地からも白桃の甘みが感じられ、全体のバランスが絶妙だ。これまでのチョコパイのイメージを超えたスイーツと言って過言ではないだろう。

発売以来連日大人気だという“生”チョコパイ<ラ・ペーシュ>。だが、並んででも食べる価値はある一品だ。この夏だけの味わいを是非チェックしてみてほしい!

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