まるで「夏の雪合戦」! 子供も楽しめる「アーチェリータグ」が面白い

2018年7月13日 20:00更新

北海道ウォーカー 野澤一盛

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この夏、「アーチェリータグ」に挑戦してみませんか? アーチェリータグとは弓矢を使い、相手に矢を当てることでポイントを稼ぐ、雪合戦スタイルのサバイバルゲーム。アメリカが発祥で、北海道の十勝地方にある新得町の「TACとかちアドベンチャークラブ」が日本で初めて公式ライセンスを取得しました。この夏、十勝でぜひ挑戦してほしいゲームです。「サバゲーをしたい!」「思いっきり弓矢を放ってみたい!」「遊びながら運動したい!」。そんなあなたにぴったりのアーチェリータグ。どんなゲームか、実際に体験してきました。

シンプルなルールで、つい夢中に!

フィールドの両端に分かれて矢を打ち合うアーチェリータグ

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アーチェリータグは「相手に矢を当てる」「相手の放った矢をキャッチする」「用意された的を射止める」ことでポイントを稼ぎ、勝敗を決めます。ルールはとてもシンプルなので、すぐにゲームを楽しむことができます。また、参加人数(4~10人)によって、対戦人数やフィールドの大きさも自由に変更が可能です。

身を隠しながら矢を打つ動作は、まるでスナイパーになったような気分

矢を放つ爽快感を味わえると同時に、用意されているバンカー(クッションの壁)で身を隠し、相手が目を離した瞬間に矢を打つなど、隙を狙う駆け引きで白熱したバトルが楽しめるのがアーチェリータグの一番の魅力。走ったりしゃがんだりと、意外と運動量が多いところも侮れません。日頃の運動不足解消にも最適ですよ。

初心者でも楽しめる安全なサバイバルゲーム

このアーチェリータグは、弓矢の持ち方を覚えるだけですぐに楽しめるのも特徴。会場では、ホバーボールを利用した的当て練習をしてからゲームに挑めるようになってます。

対戦で勝つコツは「矢を弓に素早くセット」をすること。練習でコツを掴むことが重要に

対戦時は一定の距離を保ち、顔にはガードマスクを着用。また矢の先は柔らかい大きなクッションになっているため、体に当たっても痛みはありません。子供でも安心して遊ぶことができます。

アーチェリータグで使われる矢の先端は大きなクッションになっています

利用する道具は「弓」「矢」「ガードマスク」の3点

道具一式はTACとかちアドベンチャ-に全て揃っているので、動きやすい服装さえして来れば大丈夫です! またアーチェリータグ以外にも、ラフティングやカヌー、4歳から参加が可能な親子向けアクティビティのスプラッシュ・クルージング、そしてバーベキューなど、さまざまなメニューが揃っています。例えばラフティングをした後に、バーベキューをしながらアーチェリータグでみんなで対戦と、十勝で丸一日アウトドアを満喫することも可能。この夏は、アクティビティが充実している十勝に遊びに来ませんか?

十勝の自然を親子で楽しめるスプラッシュ・クルージング

TACとかちアドベンチャークラブ ■住所:新得町屈足539-21 ■電話:0156・65・2727 ■時間:8:00~18:00 ■料金:アーチェリータグ利用料金2時間3240円/人(4人~10人で開催) ■休み:営業期間中(2018年は4/21~11/3)はなし

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