野生動物の生態を紹介!SKIPシティ映像ミュージアムで企画展開催中

2018年7月16日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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SKIPシティ映像ミュージアム企画展「どうぶつは、なにをみてるの?2018」

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市)では9月2日(日)まで、企画展「どうぶつは、なにをみてるの?2018」を開催している。

同展は2015年に好評を博した「どうぶつは、なにをみてるの?」が規模を拡大して復活したものだ。

【写真を見る】野生動物の生態を研究する手法「バイオロギング」

野生動物の生態を研究する手法として、小型の記録計やビデオカメラを動物のからだに装着し、動物自身にその行動を記録させる「バイオロギング」。

同展では「バイオロギング」で明らかになったペンギンやサメ、マンボウ、ウミガメなど、海に住む動物たちの目線映像の展示を中心に、人間が直接見ることができない環境での生活や様々な動物たちの知られざる生態を紹介している。

大人から子どもまで楽しく学べる展覧会

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また、コウモリのように超音波 を駆使して“耳でみる”感覚を体験するイベントなども実施!実際に使用された機器の展示と合わせて紹介するコーナーなどもあり、夏休 みの自由研究課題としてはもちろん、大人から子どもまで楽しく学べる展覧会になっている。ぜひ、夏休みに親子で出かけてみよう!

この記事で紹介しているイベント

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