試食や商品の購入も!東海エリアの予約なしで行ける工場見学スポット4選

2018年8月22日 17:50更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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製造工程の見学はもちろん、試食や商品の購入もできる工場見学は大人からも人気!今回は、東海エリアの予約なしで行ける無料の工場見学スポットを4つご紹介しよう!

雄大な自然に囲まれて、5つの食の工房を満喫

富士山の麓(ふもと)にあり、道の駅 朝霧高原(静岡県富士宮市)に隣接する「あさぎりフードパーク」。製造工程の見学や体験コーナーのほか、限定品やオリジナル商品がそろう直売店も充実。地元野菜を中心に、30品以上が並ぶブッフェスタイルのレストランも人気だ。

牛乳工房「朝霧乳業」では、牛乳が商品化されるまでの工程を見学できるだけでなく、試飲も楽しめる。金曜日以外なら見学可能だが、生産が集中する午前中に訪れるのがベター。

牛乳工房「朝霧乳業」

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菓子工房「上野製菓」では、創業50年を超える和菓子店の、昔ながらのこだわりが詰まった菓子作りが見学できる。朝霧高原の新鮮な牛乳や卵を使ったスイーツの販売も。

菓子工房「上野製菓」

そのほか、お茶の仕上げ工程を見られるお茶工房「富士園」、富士山の柔らかい湧き水を利用した酒造りが特徴の富士正酒造「あさぎり蔵」、7種類のサツマイモを使った商品を取り扱ういも工房「かくたに」がある。

大豆と塩のみで造るこだわりの八丁味噌

愛知県岡崎市の「カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)」は、江戸時代初期から続く八丁味噌造りを、目に見える形で後世に伝えたいという思いで造られた施設。八丁味噌の老舗・カクキューの伝統製法を公開している。試食コーナーや売店も併設され、味噌ソフト(400円)は意外なおいしさと評判だ。見学後は八丁味噌の味噌汁と田楽を試食できる。そのあとは売店へ行ってみやげもチェックしよう!

1924年に建てられた味噌蔵。八丁味噌の風味を醸し出すため、温度調整をしない蔵の中で、2年以上じっくりと熟成させる

素材の味を生かした納豆作りの一端を公開

三重県松坂市の「まちの駅 たぬみせ納豆工房」では、全商品国産大豆100%を実現する老舗納豆専門店の製造工場を公開。1日1組限定の納豆手づくり教室(有料、要予約)では、圧力鍋で行う大豆の蒸し上げや、納豆のワラ包みなどの体験ができる。作った納豆は後日配送。

圧力鍋での大豆の蒸し上げや、納豆のパック詰めなど、スタッフの作業の様子をガラス越しに、自由に見学できる

また、工場2階のレストランでは、ランチや土曜・日曜のモーニングの納豆の食べ放題が好評。選べるメインディッシュに総菜バーが付くランチは栄養も満点だ。

100年以上の歴史を誇る技術と伝統に触れる

富山みやげとして親しまれる、源(みなもと)のますのすし。その技と伝統を紹介する「ますのすしミュージアム」では、職人が寿司を作る様子やラインでの製造工程が見られる。ますのすしの手作り体験(1000円、要予約)も人気だ。ますのすしを味わえる食事処も併設されている。

わっぱにササを敷く笹付けや、ますのすしをわっぱに押し込む様子など見どころ満載。ココで1日の出荷分をすべて製造

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