深川めしに深川不動堂、老舗和菓子とともに「深川八幡祭り」を楽しむ

2018年8月2日 12:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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江戸の下町の情緒がある深川エリア。アサリやハマグリなどの貝類、ネギなどの野菜を煮込んだ汁ものを飯にかけた深川めしが名物。歴史あるスポットも多いこのエリアで行われる「深川八幡祭り」も江戸三大祭りのひとつで伝統ある祭りだ。

斜線部分は神輿のルート。水かけは永代橋周辺で行われる

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「深川宿 富岡八幡店」では深川の名物が味わえる!

【写真を見る】深川めし(ぶっかけ)1950円。厳選した国産の大ぶりなアサリを使った贅沢な逸品だ

1987年創業の深川めしの名店の支店。富岡八幡宮内にあり、江戸時代から伝わる深川めしを味わえる。

「成田山 深川不動堂」は成田山新勝寺の別院

祈りの回廊にはクリスタル五輪塔が約1万体奉安されている

本堂は開創310年を記念し、2012年に建てられた。外壁には不動明王の御真言が梵字で刻まれている。

1907年創業の和菓子の老舗「深川 伊勢屋」

もんなか1個150円。厳選された小豆を使用する。甘さ控えめで上品な味わい

だんごや大福などの定番から、深川ちょこ6個入り650円などの一風変わった商品もある。

ダイナミックな水かけと夏の下町に響き渡るかけ声が楽しめる「深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)」

絶え間なく豪快に水をかけられている様子から別名「水かけ祭り」とも呼ばれている

江戸三大祭りの一つとされる富岡八幡宮の祭り。8月11日(祝)~15日(水)に開催され、12日(日)には重さ2tもある二の宮神輿が渡御し、沿道からかつぎ手に清めの水が浴びせられて大いに盛り上がる。

江戸の文化が感じられるエリア・深川の魅力を堪能しつつ、迫力満点の神輿の渡御しを楽しもう。

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