“高校生クイズ”の熱い!暑い!夏が沖縄から開幕

2010年7月1日 21:11更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本テレビ系で毎年放送されている「ライオンスペシャル 第30回全国高校生クイズ選手権」の全国大会沖縄予選が6月27日、沖縄県南城市のあざまサンサンビーチで行われた。

1983年から始まり、今回で30回目を迎える“高校生クイズ”は、同じ高校に通う現役高校生たちが3人1組のグループとなり知力と体力、チームワークを駆使してクイズに挑む、今や高校生にとって夏の風物詩の一つとなった一大イベントだ。

サッカー日本代表のユニフォームを身につけた司会のラルフ鈴木日本テレビアナウンサーが、水上バイクに乗って登場すると、会場のボルテージも最高潮に。「W杯日本代表も決勝トーナメント進出を決めたのでその勢いに乗って、日本一を目指して頑張ってください!」と開会を宣言した。

出場校163組489人と前回を大きく上回る沖縄予選の参加人数の中、その6割以上を高校生クイズ常連校の昭和薬科大付属高校が占め、決勝に残った5組中、実に4組が同校からの参加チームだった。

見事、東京行きのチケットを勝ち取ったのは同校2年生の松元雄大くん(16)率いるチーム。「始めから落ち着いて解ける問題だけ確実に取りに行こうと話していた」と語ったように、決勝戦は答えた問題すべて正解という安定ぶりでの優勝だった。

「優勝旗を沖縄に持ち帰りたい」と全国大会への決意表明をした松元くん。全国大会でもその堂々と、落ち着いた闘いぶりに期待したい。【東京ウォーカー】

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