本場大阪にも負けない!愛知県のうまいタコ焼き

2018年8月23日 18:41更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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愛知県で楽しめるとっておきのタコ焼きを紹介!外はカリッと中はトロリ、生地の旨さが味の決め手の浪速のスターグルメは東海エリアでも大人気!

冴え渡る職人技に感動!独特のフワトロ食感

名古屋市中区の「たこ咲」は、タコ焼き激戦区の大阪で修業し店主が営む。名古屋人の好みに合わせて粉を配合。サラッとした薄い生地を明石焼き用の型に流し込み、焼き上げる。この生地を型で丸く成形するには熟練の技術が必要で、店主の情熱と努力が極上のフワトロ食感を生み出した。

8種類のメニューのなかで一番人気。醤油は、讃岐うどんで有名な香川県のダシ醤油を使用。サイズが大きいので、生地の味がよくわかる。8個入り。「醤油ネギマヨネーズ」(550円)/たこ咲き

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タコの存在感は抜群!食べ始めると止まらない

名古屋市熱田区にある、約50年続く昔ながらの店「吉川屋」。キャベツ、ネギ、天かす、紅生姜が入ったタコ焼きは、小ぶりでも満足感がある。キャベツは余分な水分を飛ばして甘味を引き出すため、切ってから終日外気にさらして干す。雨天時はキャベツの仕込みをしないのが旨さの秘密だ。

北海道から配送される姿煮のタコを店内でカット。タコのダシが青海苔入りの生地に広がり、タコ焼き全体に海の風味が漂う。「タコ焼 15個」(600円)/吉川屋

焼きたてはトロトロ!冷めても味わい深い

家族のすすめでタコ焼き店を始めたという店主が愛知県小牧市で営む「ほていや」。友人に試食してもらいながら腕を磨き、オープンを果たすとあっという間に人気店の仲間入り! カツオダシや醤油の効いた生地を、外はカリカリ、中はトロトロに焼き上げる。タコは、身が固くならない品質のいいものを厳選。冷めると生地の味がよくわかり、アツアツとは違ったよさがあるとこちらも好評だ。

焼く時に醤油をかけて生地に味を付けるため、焼き上がりにタレは塗らないのが特徴。「たこやき10個入」(350円)/ほていや

タコ焼き専門店には珍しく、屋内にイートインスペースを完備/ほていや

ネギがたっぷり入ったふんわり食感のタコ焼き

愛知県瀬戸市の私有地に設置した赤いコンテナで営業する「たこやきのちよ」。トロトロというよりフワッとした生地が持ち味だ。タコ焼きの形が少しデコボコしているため、外側にカリカリの部分やサクサクの部分など異なる食感が生まれる。味はソース、しょうゆ、からしマヨネーズの3種類。

タコ、紅生姜のほか、刻んだネギをたっぷり入れて焼く。口に入れると、ネギの風味とほのかな甘味を感じられる。10個入り。「たこやき からしマヨネーズ」(400円)/たこやきのちよ

コンテナの周囲には自動販売機や椅子、ベンチがあり、その場で食べていく人も多い/たこやきのちよ

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