日本三大阿波踊りのひとつ!「第34回南越谷阿波踊り」が開催

2018年7月27日 19:30更新

東京ウォーカー 小倉実咲

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日本三大阿波踊りのひとつに数えられる「第34回南越谷阿波踊り」が、8月24日(金)の前夜祭と、8月25日(土)・26日(日)の本開催の合わせて3日間、新越谷駅・南越谷駅周辺にて開催される。

本場徳島と東京・高円寺に次ぐ規模を誇る南越谷阿波踊り。参加連(踊りのグループ)は、地元越谷を中心に約80連、踊り手は延べ6000人にのぼる。例年約70万人もの見物客を動員するまでに成長した、埼玉県内でも有数の夏祭りだ。

日本三大阿波踊りのひとつ「第34回南越谷阿波踊り」が今年もやってくる!

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阿波踊りは基本的に“連”というグループ単位で踊られる。深編笠に揃いの浴衣で練り歩く女踊り。腰を落とし、地を這うように暴れ踊る男踊り。そして三味線や太鼓、鉦(かね)に代表される鳴り物。これら3つのグループで構成され、道路を練り歩く“流し踊り”や、ステージでフォーメーションを変えながら踊る“舞台踊り”“組踊り”が繰り広げられる。舞台踊りでは、音楽や照明にも各連が工夫を凝らしており、見どころ満載だ。

【写真を見る】例年約70万人もの見物客を動員する「南越谷阿波踊り」が開催!

また、会場では一般参加の阿波踊り教室の他に、こども阿波踊り教室が開催される。はじめに阿波踊り教室に参加し、徳島の有名連の連長らによる本格的な阿波踊り指導を受けてから、「こども」にわか連として大勢の観客の待つメインストリートで流し踊りを披露する、夏休みの思い出にぴったりの企画だ。そして、最終日の26日(日)には、阿波踊り初心者を対象にしたコンテストが開催される。なんとコンテストの優秀者3名は、来年の本場徳島阿波おどりへ招待される。

太鼓や鐘の音、踊り子の掛け声が響き渡る阿波踊りは、間近で見ると迫力満点

太鼓や鐘の音、踊り子の掛け声が響き渡る阿波踊りは、間近で見ると迫力満点で思い出に残ること間違いなしだ!

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