函館でGLAYメンバー撮り下ろし!TERUが自ら企画した“食レポ”も

2018年8月1日 21:00更新

東京ウォーカー(全国版) GLAY Walker 2018函館

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ロックバンドGLAYが出身地・函館で函館史上最大規模の5万人野外ライブを敢行したのが2013年。それから5年、2018年8月25日(土)・26日(日)に同じ函館・緑の島野外特設ステージにて、再び凱旋ライブ「GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3」を開催する。このライブに先駆けて、“GLAYと函館~ルーツを探す帰郷~”をテーマにしたムック「GLAY Walker 2018函館」では、GLAYメンバーの故郷である函館で撮り下ろしロケをはじめ、さまざまな企画を行った。

函館市電「駒場車庫」

「GLAY Walker 2018函館」の表紙で印象的な赤い車体は、函館の路上を走るレトロな函館市電。撮影は駒場車庫で行なわれた。普段は一般開放されていないが、正面の歩道から外観を眺めることができ、赤い車両の「箱館ハイカラ號」は10月31日(水)までの土日祝日に市内を運行する。

函館市電の赤い車両

函館市電の赤い車両

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函館の観光に便利な函館市電、8月1日(水)からは野外ライブに向けてGLAYのラッピング路面電車の運行も決定。さらに8月上旬からはオリジナルデザインの一日乗車券の販売も予定されている。駒場車庫は「駒場車庫前電停」からすぐ。

函館市電「駒場車庫」/住所:函館市駒場町15-1

函館アリーナ

2015年7月にGLAYがこけら落とし公演を行なった函館アリーナ。今回は、ライブ時にアリーナ席になるフロアや客席などで撮影、楽屋では座談会を行なった。

【写真を見る】2015年7月にGLAYがこけら落とし公演を行なった函館アリーナのフロアや客席などで撮影

【写真を見る】2015年7月にGLAYがこけら落とし公演を行なった函館アリーナのフロアや客席などで撮影

館内にはメンバーのサイン入りギターを展示、1階ホール天井の照明は函館山からの夜景をイメージしているそう。競技大会やコンベンションのほかスポーツやトレーニングルームの個人利用も可能な施設。アクセスは、市電「湯の川」行きで函館駅から約30分、「市民会館前電停」すぐ。

函館アリーナ/住所:函館市湯川町1-32-2

番外編:エレカプース

函館ロケの際、TERUが自ら企画し“食レポ”を担当したのが、函館アリーナからほど近い函館競輪場にあるスープカレー店「エレカプース」。TERU絶賛のフレンチレストランの名店「TIRPSE」(東京都港区)のオーナーがオープンした店で、レースを見ながらカレーを味わえると注目を集めている。「焦がしバターチキンスープカレー」(1200円)と「オニオングラタンスープカレー」(1200円)がメインメニュー。

エレカプース/住所:函館市金堀町10-8 函館競輪場3F

「GLAY Walker 2018函館」は8月2日(木)に発売

「GLAY Walker 2018函館」は8月2日(木)に発売

このほかにもメンバー座談会をはじめ、4人それぞれのルーツや創作の源に迫るソロ企画などを収録したムック「GLAY Walker 2018函館」は、8月2日(木)に発売される。

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