ボリューム満点!東海エリア自慢のなごやめし・鉄板スパゲティが食べられる店

2018年8月8日 15:01更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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熱した鉄板に盛り付けた太麺のスパゲティは喫茶店の王道メニュー。東海エリア自慢の、絶品鉄板スパゲティが食べられる店をご紹介!

カスタマイズも楽しい庶民派グルメ!

オープンテラスを備えるモダンな「やば珈琲店 栄店」(名古屋市中区)の看板メニューは、昭和30年代に名古屋の喫茶店で誕生したと言われる鉄板スパ。店ではナポリタンと呼び、ケチャップベースのソースで味付けしてから溶き卵を敷いた鉄板に盛り付ける。麺の量は、Sサイズ(200g)からLサイズ(600g)まで3種類から選べる。月替りを含めた9種類のナポリタンがあり、注文は11:00から受け付ける。チーズやきのこなどトッピング(各108円)もできる。

タマネギ、ピーマン、マッシュルーム、赤ウインナーを使ったベーシックな一品。Mサイズでも麺400gとボリューム満点!「昔ながらのナポリタン M」(734円)/やば珈琲 栄店

好きなおにぎり2個が付く「おにぎりセット」(+130円)も人気だ/やば珈琲 栄店

味に奥行きのあるカレーは熱狂的ファンが多数!

スパゲティにカレーをかけたインディアンスパは、喫茶店では定番のメニュー。1963年に純喫茶として創業し、今は洋食店として営業する「キッチン はせ家」(名古屋市東区)のカレーは、ブイヨンから作る力作だ。辛さは控えめのため、塩胡椒を効かせたスパゲティとのバランスがいい。

鉄板に盛ることで、焼きカレーのような風味も感じられる。大盛の麺は並盛の2倍以上! これしか食べないという常連客も多い「鉄板スパゲティ インディアン 大盛」(1000円)/キッチン はせ家

カレーは完成までに4日を費やす。牛肉だけでなく野菜の旨味もしっかり感じられる逸品だ/キッチン はせ家

半世紀を超えて愛されるシンプルな味わい

「コーヒー&スパゲッティ K」(岐阜県多治市)が1961年の創業から6年後に始めたスパゲティは、今では客の7、8割が注文する看板メニューに。一番人気のイタリアンスパは玉子ひきと玉子なしがあるが、玉子ひきの方が圧倒的に注文が多い。具の少ないシンプルな構成は、各素材の相性のよさを際立たせている。

ケチャップ味のスパゲティに赤ウインナー、グリンピース、チーズをトッピング。この味を目当てに県外からも客が訪れる「イタリアンスパ(玉子ひき)」(700円)/コーヒー&スパゲッティ K

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自然と笑顔がこぼれるソースの優しい甘さ

鉄板スパをメインに営む「鉄板スパゲッティー専門店 伊勢ノ花天」(三重県桑名市)。6種類の麺メニューのなかで最も人気のふわトロ卵の鉄板イタスパは、オーナーが学生時代に食べていたという思い出の味を再現している。溶き卵は鉄板からあふれんばかりにふんわりと盛り上がり、少し甘めのソースともよく合う。

【写真を見る】モチモチとした食感は生麺ならでは。ソース控えめのマイルドな味にもできる。「ふわトロ卵の 鉄板イタスパ」(880円)/鉄板スパゲッティー専門店 伊勢ノ花天

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