兵庫県立美術館で「プラド美術館展」開催中

2018年8月13日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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兵庫県立美術館では10月14日(日)まで、「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催されている。同展は世界屈指の美の殿堂として知られるプラド美術館の17世紀絵画コレクションを公開する企画だ。

「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」(ディエゴ・ベラスケス)
[c] Museo Nacional del Prado

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【写真を見る】プラド美術館の17世紀絵画コレクションが日本で見られる貴重な機会「視覚と嗅覚」(ヤン・ブリューゲル(父)、ヘンドリク・ファン・バーレン、ヘラルト・セーヘルスら ) [c] Museo Nacional del Prado

スペインを代表する画家・ベラスケスの初来日作品を中心に、61点の油彩画と9点の資料でスペインの黄金時代の美術を紹介。17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションの魅力を堪能できる内容だ。

また、8月19日(日)、9月9日(日)、9月30日(日)は、ミュージアムホールにて午後2 時より記念講演会が行われる。その他、学芸員による解説会やこどものイベント、フラメンコ・ライブなど、親子で楽しめるイベントも開催している。

夏休みシーズン、美術鑑賞をしに兵庫県立美術館を訪れてみよう!

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