鎌倉にオープン!本場フランス・ブルターニュ出身のシェフによる本格的なガレット・クレープ

2018年8月10日 17:35更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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「ランチAセット」(1,780円)は、サラダ、ガレット、シードルかリンゴジュース付き。卵、ハム、エメンタルチーズの「コンプレットクラシコ」など6種のガレットからチョイス

シェフ、ホールサービスすべてフランス人が手掛けるガレット・クレープの専門店「LE LEVANT(ル ルヴァン)」が2018年5月2日、鎌倉にオープンした。シェフは、クレープの発祥地であるフランスのガレット専門店などで20年以上勤めた経歴を持ち主。自慢のガレットは信州産のそば粉を使用し、蕎麦粉本来の独特の香ばしい味と香りを引き出している。メニューは、ハムとエメンタールチーズの「ガレットクラシコ」など12種あり850円~。そのほか、フランス・ブルターニュ伝統のクレープ、ブルターニュのクインパンケーキ(各450円~)、ハンバーガー(1,680円)、ニース風サラダ(1,480円)など多彩なメニューがそろう。

「コンプレットクラシコ」(1,080円)は、卵、ハム、エメンタールチーズで。生地はやや厚めでしっとりやわらか

クインパンケーキ「ジャポネ」(1,350円)は、黒蜜、抹茶アイス、ホイップをトッピング。生地には卵を加え、リッチに仕上げている

ポイント1:本場のシェフならでは!フランス伝統の作り方

フランス人シェフこだわりの製法で作られる

看板メニューのガレットは、いろいろ試した結果、信州産の蕎麦粉を採用。生地は、この蕎麦粉と水のみで作るのもこだわりだ。専用の焼き台に油をひき、やや厚めに伸ばして焼く生地はシェフの技が光る。少々パリッとさせながらもしっとり感をキープ。口に運ぶと、蕎麦粉の豊かな香りと味が広がる。

焼きあがりのガレットの香ばしい香りが店内に漂う

ポイント2:リラックスできるモダンな店内

モダンな店内で、スタッフと話しながらゆったり食事を楽しもう

店内は、白と黒を基調にシンプルにデザイン。また、リラックスしてお酒や食事が楽しめるよう、開放的に作られている。一人客が気軽に入れるようカウンターもあるので、利用しよう。

ポイント3:そそぎたてのクラフトビール!

日本の銘柄にこだわったクラフトビールがラインナップ

店内には、タップのクラフトビールもそろう。熊沢酒造の「湘南ビール」、ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」など日本の銘柄にこだわり、なくなり次第入れ替えている。4種あり、中840円、大1,100円。クラフトビールは香ばしいガレットと意外と合うので、試してみよう。

外観はガラス張りにすることで、明るい雰囲気

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取材担当・Qの感想

本場同様のガレットが楽しめます。おすすめはランチセットで、好きなガレットが選べるほか、シードルとサラダ付きでかなりお得ですよ!また、日本のクラフトビールがあるのも高ポイント。夜はクラフトビールとガレット、サラダを味わうのもいいですね。【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】

ゆで卵やオリーブ、アンチョビなど具だくさんの「ニース風サラダ」(1,480円)

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