希少な「天然氷」のかき氷を味わえる神奈川のおすすめ3店

2018年8月9日 12:33更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、神保達也

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氷の蔵元「氷室」は、全国に6か所しかないため、自然の寒さの中で時間をかけて凍らせた天然氷はとても貴重な存在だ。今回は、天然氷を削ったかき氷を味わえる、神奈川の専門店&カフェをご紹介!

天然氷のかき氷専門店「霧原」

「霧原」の「塩キャラメルミルク」(1,100円。~8月下旬)。天然氷に合うようサラッとしたソースはビターな味わい(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

天然氷のみを使ったかき氷専門店(~2018年9月下旬)。シロップは全国から仕入れた果物を使い、練乳はメニューによって変えるなど、氷とシロップのバランスを徹底的にこだわっている。「すももとミルク」(1,000円)、「あんず&杏仁ミルク」(1,200円)もオススメだ(共に〜2018年8月下旬)。

氷室の中でも絶大な人気を誇る「松月氷室」の氷を使用。天気や気温によって氷の削り方を変える(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

店舗奥のテラス席。営業時間や臨時休業の情報はツイッターでチェック(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「ひなたカフェ」では、八ヶ岳の湧水を凍らせた天然氷を使用

赤と白のコントラストが写真映えする「ひなたカフェ」の「イチゴヨーグルト」(1,100円/天然氷 ※純氷は950円)。練乳ヨーグルトと濃厚なイチゴソースで

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日替りランチやパンケーキが人気のカフェが、 2018年7~9 月はかき氷専門で営業中。「氷室」のなかでも比較的新しい、八ヶ岳の蔵元「八義(やつよし)」の天然氷を使用している。煮込んだ果実とフレッシュの果実を合わせた濃厚ソースをたっぷりかけた、山盛りのかき氷を存分に味わおう!

【写真を見る】沖永良部島から取り寄せたマンゴーを使用した「マンゴー」(1,100円/天然氷 ※純氷は950円)もおすすめ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

テラスのソファ席はかき氷を食べる絶好のロケーション。看板犬のポテト君がお出迎え(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ティラミスなどスイーツ系かき氷も人気の「わたぼうし」

特製練乳とティラミスコーヒー、クリームチーズのクリームをのせた「わたぼうし」の「ティラミス」(750円/天然氷 ※純氷は650円)(C)KADOKAWA 撮影=神保達也

2015年にオープンしたかき氷専門店。試行錯誤を重ねてできたソースは、フルーツ系だけでなくティラミスなどスイーツ系のメニューにも定評がある。純氷に+100円で天然氷を注文できるリーズナブルな価格設定も魅力的。

八ヶ岳の蔵元「八義」の氷を薄く削り何層にも重ねる。味が偏らないよう、自家製の練乳&コーヒーシロップは3段階に分けてかける(C)KADOKAWA 撮影=神保達也

カウンター席とテーブル席がある店内。営業時間や形態が異なる日があるので事前にツイッターで確認しよう(C)KADOKAWA 撮影=神保達也

今回紹介したのは、日本国内の天然氷。鎌倉にある「café recette 鎌倉」(鎌倉市坂ノ下22-5)では、なんとアラスカの天然氷河を使用したかき氷が登場中!(〜2018年9月下旬)。

製造量に限りがあるため、新規のお店が仕入れるのが困難なほど希少な天然氷。この夏、一度は味わってみよう!

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