海外移籍、川島・鄭がフロンターレサポーターへ涙のあいさつ

2010年7月15日 18:32更新

横浜ウォーカー

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川崎フロンターレから欧州リーグへの移籍が決まった川島永嗣と鄭 大世(チョン・テセ)を送り出す激励セレモニーが7/14、本拠地・等々力での大宮戦終了後に行われた。

入団してからを振り返るVTRが流れ、「おれたちの誇り 世界へはばたけ 川崎魂を胸に」というメッセージに場内が沸いたあとに、川島と鄭が登場。両選手とも涙ながらにサポーターにあいさつした。

ベルギー1部リーグのリールセに移籍する川島は「温かいサポーター、そして素晴らしい仲間と別れるのは寂しいですが、今回の決断をあと押ししてくれたのも、これからもっとすばらしいプレーを、と思わせてくれたみなさんだと思っています」とサポーターに感謝。そして、「これからの日本を引っ張っていってくれるのはフロンターレの選手、サポーターだと信じています。そして、僕は海外から、日本のサッカーがより魅力的になるよう、たくさんの経験を積んで頑張りたい」と、フロンターレにエールを送ると共に自身の成長を誓った。

ドイツ2部リーグのボーフムに移籍する鄭も、「僕は夢を持って世界の舞台に旅立ちますが、4年半を通じてたくさんのサポーターに応援されたココ(川崎)は、オレの故郷になりました。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

あいさつを終えると、フロンターレの選手らによって胴上げされ、最後に場内を1周。「エイジ、エイジ!!」「テセ、テセ!!」と大きな声援が旅立つ2人に送られた。川崎から世界へはばたく2人の活躍に期待しよう!【横浜ウォーカー】

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