ライトアップされた岩が幻想的!関西最大級の天然クーラー「面不動鍾乳洞」

2018年8月10日 9:05更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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1933年に発見された、関西を代表する鍾乳洞「面不動鍾乳洞」。標高820mの山の中腹に広がる洞窟内は、年間気温8~10℃で超ひんやり。1周約280mのルート内にはストロー状のものなど珍しい鍾乳洞が多く、奈良県の文化財にも指定されている。神秘的な洞窟内を探索しよう。<※情報は関西ウォーカー(2018年7月31日発売号)より>

一年中気温が8℃に保たれている洞窟内/面不動鍾乳洞

全ての画像を見る(8件)

彫刻作品のような鍾乳石が並び、まるで自然の美術館のよう。

スリルもあって涼しさ倍増!8℃のひんやり世界を探検

【写真を見る】ここから鍾乳洞探検がスタート。入口に立っているだけでも涼しい/面不動鍾乳洞

【銀糸の窟】天井から細い鍾乳石が、まるで銀の糸のようにいっぱい垂れ下がっている/面不動鍾乳洞

【獅子の窟】連中から鍾乳石、下から石筍が伸びる。数千年後にはつながり、柱になる/面不動鍾乳洞

【羅漢窟】洞窟の中をのぞくと、岩盤の上に点々とある石筍が羅漢(らかん)像のように見える/面不動鍾乳洞

モノレールに乗って鍾乳洞へ!/面不動鍾乳洞

鍾乳洞の入口まで急な勾配を上って行く電動モノレールの「どろっこ」。片道300円、往復500円。

■面不動鍾乳洞<住所:奈良県吉野郡天川村洞川673-89 電話:0747-64-0352 時間:8:00~19:00(最終受付18:30) 休み:なし 料金:入洞料(400円) 駐車場:約7台(無料) アクセス:南阪奈道路新庄ICより車で66分>

【次のスポットへ】面不動鍾乳洞より車で1分

「そば処 清九郎」名水で手打ちした喉越し抜群のそば

信州などから仕入れる上質のそばを、地元の名水を使って手打ちに。そば本来の香りが引き立ち、見た目もつややかで喉越しも抜群。茹でたてが一番だから、出されたらすぐに食べるのがおすすめ。

名水とうふセット(1350円)/そば処 清九郎

「ごろごろ水」を使って作った豆腐やそば、柿の葉寿司まで付いたご当地を味わい尽くせるメニュー

■そば処 清九郎<住所:奈良県吉野郡天川村洞川525-1 電話:0747-64-0970 時間:11:30~14:30(LO)、土日祝11:30~15:00ごろ 休み:水曜(祝日の場合営業) 席数:32席 タバコ:禁煙 駐車場:6台(無料) アクセス:南阪奈道路新庄ICより車で66分>

【次のスポットへ】面不動鍾乳洞より車で2分

「洞川温泉センター」渓流遊びのあとは、歴史ある温泉へ!

名産「吉野杉」をふんだんに使用した建物。山上川湖畔より湧出し、古くから大峯山への登山者に利用されてきた、無色透明のアルカリ性温泉だ。内湯にはジェットバスもあり、疲労回復にもってこい。

みたらい渓谷の遊歩道散策のあと、のんびりと/洞川温泉センター

■洞川温泉センター<住所:奈良県吉野郡天川村洞川13-1 電話:0747-64-0800 時間:11:00~20:00 ※8月19日(日)までは11:00~21:00(最終受付各30分前) 休み:水曜(祝日の場合翌日) ※8月8日(水)・15日(水)は営業 料金:入浴料(600円) 駐車場:村営駐車場を利用(温泉利用で90分無料) アクセス:南阪奈道路新庄ICより車で65分>

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