イケメンゴリラの家がリニューアル!双子の赤ちゃんチンパンジーにも会える東山動植物園

2018年8月22日 18:24更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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飼育種類数が約500種類と日本一を誇る「東山動植物園」(名古屋市千種区)。2018年9月6日(木)、ゴリラ、チンパンジーの新展示施設がアフリカの森エリアに完成、オープンする。今回は、この秋注目したい東山動植物園、新施設の3大ポイントを大公開!

屋外には、ゴリラとチンパンジーを同時に見られるビューポイントも

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野生に近い環境を実現!日本一の広さを誇る屋内展示室

新設のゴリラ舎とチンパンジー舎は、野生と同様、樹上の生活をイメージした造りになっている。垂れたロープや柱を使って、いきいきと遊んだり、くつろいだりするゴリラとチンパンジーの姿が見られる。

【写真を見る】289平方mの屋内展示室では、ロープや柱を組み合わせた遊具で遊ぶ姿が見学できる

遊びの要素が盛りだくさん!シャバーニも思わず見下ろしにっこり

また、観覧通路に新しく設置した学習展示も注目!ゴリラやチンパンジーの生態を映像で学べる。

新施設は、旧施設の約5倍の広さとなる231㎡。優しいナチュラルな色使いも特徴だ

日本一高い!8mのアスレチックでのんびり過ごすゴリラの生活を観察しよう

屋内展示室に隣接する730平方メートルの屋外運動場には、日本一の高さを誇るアスレチックのゴリラタワーが新設された。堂々とそびえ立つゴリラタワーでは、ゴリラたちが樹上の生活の雰囲気を楽しめるようになっている。

野生で暮らすゴリラやチンパンジーに近い動きが観察できる

チンパンジーの巨大運動場には高さ15mのタワーも

チンパンジー舎には、ゴリラタワーの倍近くの高さがあるタワーが完成!667平方メートルと広々とした屋外運動場には、新しく4基のタワーが設置されており、チンパンジーたちが遊ぶ様子を下から眺められる。

運動場では、設置されたアリ塚やエサ丸太(フィーダー)で高い知能も観察できる!

東山の豊かな自然に囲まれた空間で、ゴリラとチンパンジーの故郷、アフリカの雰囲気が味わえるかも!?

ゴリラの新グルメが続々登場!インスタ映えも間違いなし!?

エリア内にある新グルメも要チェック!ミルクジェラートと細かく砕いたオレオが入った「ゴリラのねるねるアイスクッキー」(500円)は、ゴリラが顔をのぞかせるかわいいカップ入り。また、リアルな見た目がユニークな「ゴリラのジャイアントドック」(600円)など、フォトジェニックなフードが充実する。

ミルクジェラートと細かく砕いたオレオを練り混ぜながら食べよう

思わず写真を撮りたくなるユニークな新グルメも登場!

シャバーニの新しいお家も必見!秋に開催されるイベントも要チェック

東山動植物園の人気者シャバーニのお家もリニューアル。さらに、2017年10月には、全国でも珍しい双子のチンパンジーカランとコエが誕生した。イケメンゴリラとかわいい双子の赤ちゃんチンパンジーたちに会いに行こう!

人気者のイケメンゴリラ シャバーニを間近で観察できる

お母さんゴリラの背に乗る赤ちゃんゴリラたち。まんまるな目がかわいい!

新しくなったアフリカの森エリアには、ほかにもワクワクする仕掛けがたくさん!2018年10月6日(土)から11月18日(日)までは、毎年恒例のイベント「第68回東山動植物園秋まつり」も開催されるので、遊びに行ってみよう

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