鎌倉の昭和が香るパーラーでフルーツサンドイッチとフルーツギュウニュウを

2018年9月7日 18:05更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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厚みのあるフルーツサンドやパニーニと、オリジナルのギュウニュウは相性抜群!
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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2018年6月10日、東京・代官山で人気のフルーツサンド専門店「フツウニフルウツ」が鎌倉に登場。フルーツサンドは、定番の「フツウニフルウツ」(380円)や、季節ごとに変わるメニューを4種そろえるほか、鎌倉限定味もある。クリームはコクがありつつも甘さ控えめで、フルーツと絶妙にマッチ。また、パニーニは「ローストポーク×オレンジ」(600円)など3種あり、こちらにも旬のフルーツなどを使用。注文後、温めて出してくれる。「フルーツギュウニュウ」(各400円)と一緒に味わおう。テイクアウトもOKだ。

テイクアウトの場合は、入口ヨコの窓口で!(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

生のリンゴや自家製カスタードが合う「リンゴフジン」(400円)。シナモンがアクセント(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント1:オリジナルのギュウニュウを味わおう

濃厚な「ギュウニュウ」などかわいいボトルのドリンクも人気商品。左から、「バナナギュウニュウ」「コーヒーギュウニュウ」(各400円)、「アップルマンゴーヨーグルト」(500円)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

フルーツサンドイッチと合わせてぜひ飲んでほしいのが、「バナナギュウニュウ」、「コーヒーギュウニュウ」(各400円)など4種あるオリジナル「ギュウニュウ」だ。「バナナギュウニュウ」は変色しないよう、バナナを煮てから入れていて、「コーヒーギュウニュウ」は、ダッチコーヒー、三温糖、ミルク、生クリームで作っている。

テイクアウトの窓口の下には、ショーウィンドウがあり商品がズラリと並ぶ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント2:素材に合わせてパンは特別注文

【写真を見る】看板メニューの「フツウニフルウツ」(380円)は独自に配合した生クリームがコクがありつつ甘さ控えめ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

パンやパニーニは、人気のベーカリー「パンとエスプレッソ」の特注品。フルーツサンドのパンは、しっとりなめらかな食感で、フルーツや生クリームの味を生かすように、パニーニは食べやすいようにもっちりやわらかにしているそう。

サンドイッチ、パニーニそれぞれこだわりのパンを使用(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント3:昭和のパーラーをイメージしたレトロな空間

レトロな看板が印象的(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

店は、昭和時代にあったフルーツパーラーをテーマにデザイン。壁にはフルーツのオブジェなどがあしらわれているほか、フルーツにまつわる絵本などが置かれていて自由に閲覧できる。店内でフルーツサンドを食べながら周りを見渡してみて。

フルーツに関連する絵本がたくさん並ぶ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

店内には高めのテーブルとベンチ風の椅子がある(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

カウンターの前に横並びに席がある(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

取材担当・Qの感想

「ローストポーク×オレンジ」(600円)は、パンに塗ったマーマレードの甘味とローストポークが絶妙な相性!(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

今、再燃しているフルーツサンドの専門店ですが、こちらはクリームが甘さ控えめで、フルーツの味とみずみずしさを

きっちり生かしているのがポイントです。また、おすすめしたいのがパニーニ。果物とハムといった素材同士の組み合わせが絶妙ですよ!【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】

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