龍田大社で和と洋の音楽コラボイベント ~奈良県大芸祭・障芸祭~

2018年9月11日 10:00更新

関西ウォーカー 【関西ウォーカー編集部/PR】

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 「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月1日(土)から3か月にわたって開催される「奈良県大芸術祭・奈良県障害者大芸術祭」。期間中、奈良県内ではさまざまなイベントが行われます。今回は、その中でも特に注目したいイベント、「風の神様」として信仰されている「龍田大社」(奈良県生駒郡三郷町)で9月22日(土)に行われる「風音祭2018」を紹介します。

龍田大社でジャズ&日本伝統楽器ライブ

和洋の音楽が融合する、新感覚の音楽イベント ※写真は昨年開催の様子

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2018年で3回目を迎える「風音祭」は、第10代崇神天皇の御代に創建されたという由緒ある「龍田大社」を舞台に、日本古来の伝統音楽と西洋の音楽・ジャズとの異色コラボレーションが魅力の音楽イベント。

篠笛奏者として国内外の世界遺産・国宝などで多数の演奏活動を展開する、佐藤和哉や、吹奏楽の名門・天理高校出身のドラム奏者の岡本健太、ヴィブラフォンの宅間善之、パーカッションの荒川“B”琢哉、ベースの荻野哲史、ピアノの宮川真由美の「KENTA quintetto」、そして中山正治ジャズ大賞受賞のトランペットの広瀬未来が登場する。

また、イベント当日限定で拝殿がライトアップされるのも見どころのひとつ。入場無料のイベントなので、気軽に音楽を楽しめるのもうれしい。

ライトアップされた拝殿とともに音楽を楽しもう

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