幸せになりたい女子の福岡占い実録レポ 〜09〜

2018年9月7日 17:00更新

九州ウォーカー 末永禎治

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信じる信じないは本人次第。でも女性なら誰もが少しは気になる「占い」。果たして占いで人は幸せになれるのか?興味はあるけれどどういったシステムなのか分からない。占ってほしいけどなにかちょっと勇気がいる。そういった方、意外と多いのではないでしょうか。確かにどんな雰囲気なのか分からないとちょっと入りづらかったりしますよね。そこで編集スタッフが「占い」の現場に潜入!「幸せになりたい女子」たちが占いによってどう変わるのか…、検証していきます。

運気を力に!瑞香(ズイコウ)先生

『占いの街 ゴディス』入り口付近に佇み相談者を迎え入れる魔女?

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9人目の占い師は『占いの街ゴディス』から四柱推命・手相・姓名判断を得意とする瑞香(ズイコウ)先生。早口で次々に繰り出されるメッセージは、まるで◯子の部屋に居るかのよう。編集部スタッフSを占っていただきました。

瑞香「私、四柱推命と手相で見ていくんですよ。まず手をパッとここに出してもらっていいですか?うん、全然お疲れじゃないですね(笑)。こちらを見まして、どういう風に対処していこうかというのを見ていきます」

早速手相を見ていきます

瑞香「非常に良いやさしい奥さんになるというのが、ザッと見たとこでは分かるんですけどね。なんかこう自分の方向性というのがはっきりしてない感じですよね。なんとなく、まだ運命線が薄いんですよ。あなたが多才だってのがここで見えます。多才で非常に良いもの持ってますね。良い結婚なさいますよ」

編集部S「いつ頃とか分かりますか?」

瑞香「あとで見せていただきますね。確認だけさせてもらいます。生年月日教えてもらっていいですか?」

編集部S「199◯年の◯月◯日です」

突如として始まる”瑞香の部屋”

瑞香「今ここまでで、あなたの性格がかなり読めてます。私が出すのは『命式』っていうんですけど、生まれた時にオギャーって言いますよね?オギャーって言った瞬間に、宇宙の気と体内のお母さんの母体の気を一緒にここに持ってきてくれる。これを『宿命』といいまして『本性』です。隠しようのない本性ですね。よく、結婚したらみんな変わるっていうじゃないですか。あれ、変わるでもなんでもないんですよ。みんなその場に応じて、一番いい顔ってのを持ってるんですね。職場では職場の、お友達といるときはその顔。ところがパートナー、好きな人といるときは、MAX一番いい顔してますよね。まるっと違う顔が出ちゃうんですよ。で、これは隠しようのない本性です。

あなたの性格ですね、非常に精神性を大事になさるのね。人と同じでなくてもいいんです。自分の生き方を大事になさるのね。性格は度量の大きいものを持ってます。ここ良いとこですね。そして、非常に束縛を嫌うんですね。上から何かを言われる事にものすごく抵抗を感じるんですよ。それがあなたの一番の性格です。人に流されない自分の生き方という。素晴らしいです。

次の性格は表に出てるんですけど、見ての通り明るいです。誰からも愛されるような。若干プライド高くてわがままなところあります。持って生まれた、みんなにかわいがってもらえるものがあるんですよ。得ですね。それに八方美人なところがあります。良いとり方をすれば、いろんな所に合わせることができるんですけど、”いい格好しい”ですね。

もうひとつ性格として、非常に誠実です。誠実で自分のパートナーと決めた人は絶対裏切ることができないです。みなさんよく相性とか言われますけどね、それを上回るのが、どこまで相手に合わせていけるか。あなたの場合、非常に誠実で一旦決めた人は裏切らない。なかなか自分が納得するまでは体を動かさない。気持ちを動かさない。じっくり納得してから動くという面がありますね。

そして、あなたの一番強い命式というのは、割と楽観的なんですね。物事にあまりくよくよしない。おもしろいのがですね、繊細で個性的。マイペース。神経質で図太い。で、この星というのが、一番『寿星』なんですよ。非常にいい時に産んでもらった。上昇志向も強くて、若干我が強いかな。

そして、自然のエレメントですね、これは色に変えることができるんですよ。運気が良いときはいいんですけど、悪い運気の時に欲しいものがそこにないと、滞っちゃいます。できるだけ流してやりたいですよね。順調に気持ちよく。そのために見せてもらったら、あなたには”火”がないんです。寒がりでしょ?」

矢継ぎ早に明かされていくSの本性…。すごい…。

【写真を見る】開始早々トップギアの瑞香先生

編集部S「あー!そうなんです。冬がすごく苦手で。今回相談したい内容で考えてたんですけど、夏は好きなんですけど、冬になると、どうしても塞ぎがちというか」

瑞香「そのまんま見えてるんですよ。火がないんです。だからやっぱり寒がりですよね。火っていうのはですね命式の中では”赤”なんですよ。やっぱり赤が少ないんで、枕カバーでもなんでもいいから赤いものを使うとか、ハンカチとかお守りのような形で持っていたら、あなたの運気がスムーズに流れます。それとね、”金(きん)”がないんです。金というのは色で言えば白なんです。だから、赤と白を混ぜたピンクでもいいです。そういうのをお持ちになっていたら、気持ちが向上するかなと思いますね。Sさんの命式自体、ものすごくいいですよ。どこをどう注意したらいいかってのはそれくらいで、非常に良いもの持ってますね。まだお仕事の方向性は決まってないんですか?」

編集部S「そうですね。今一応公務員として働きたいなぁと勉強しているんですけど、どういった仕事が向いてるのかなぁと気になってはいます」

瑞香「全体見せてもらいましてですね、一番いいのはズバリ言いますと、研究者なんです。食品関係に関わった研究をなさったらすごくいいんじゃないかと思います。研究熱心なんです。好きでしょ?」

編集部S「勉強とか研究とかそういうの好きです」

瑞香「非常にお好きだと思うんですよ、見た感じですね。で、先見の明があるんですよ。学問の世界でそういうの発揮されたほうが、感性が豊かですし、ひらめきもいいんですよね。公務員でもいいんですけど、ちょっともったいないというのが…」

研究者…!白衣に試験管を持った編集部S。かっこいいですね。

占いは運気の流れを知りより良い方向へとお導きするための手段です

ここ、ものすごく私、自信があるんですけどね

瑞香「今はパートナーはいないんですか?」

編集部S「いないですね。特定のこの人がというのではなくて、いろんな人がいいなぁと思うところがあって…」

瑞香「この命式からですね、あなたがどういう人とお付き合いしたら長く、上手く付き合っていけるかというのがあるんですよ。ここ、ものすごく私、自信があるんですけどね。この流れから出てくる答え。普通のイケメンとかいう感じじゃなくて、みんなの補佐的な感じで動いてる人。スポーツクラブのキャプテンとかさわやかな感じでみんなの面倒を見ている人。好きじゃないですか?神経質とか考え方が偏ってるとかじゃなくて、みんなを引っ張っていくような人。ところが(あなたは)ものすごく慎重なんですよ、結婚に対して。石橋を叩いても叩いても渡らないんですよ(笑)。分かるでしょ?」

占いを通じて幸運を引き寄せる瑞香先生の『自信がある』は頼りになります。

瑞香先生の手元に置かれた『運命の明鑑(万年暦)』

編集部S「笑。色々考えてしまいますよね」

瑞香「そうそうそう。結婚にね、ものすごく臆病なんです。だから誰かに紹介してもらうとかの方が上手くいきますよ」

編集部S「紹介された方のほうがいいってことですか?」

瑞香「自分の目で見た方でいいんだけど、誰かからドンと押してもらわないと進まないです。大丈夫だよって言ってくれる人がいないとね。わかります?」

編集部S「好きになったタイプの人でもいいけど、誰かから背中を押してもらわないといけないってことですか?」

瑞香「うん。結婚まで進まない。ものすごい慎重。石橋を叩いても渡らないそんな感じですね。ちょっと手を見ていきましょうか。いつ頃結婚かなというのを。今まだね、方向性がね、ちょっと薄いんですよ。非常に迷ってます。迷ってますね。30歳くらいから、非常に仕事に対して意欲が湧いてきますよ。周りの方にとっても恵まれてるんじゃないかな。これから先もいい出会いがありますよ。まだ若いからね。急がなくても。でもね出会いとしては、来年ものすごく良いんですよ。今年来年というのは、いい出会いの時。結婚の時期として見たら、29歳ですかね。今、出会いを求めてるとかはないんですね?」

非常に迷ってます。迷ってますねぇ

編集部S「まあ、でも特定の人と付き合ってるというわけでもなく、いろんな人をいいなと思ってしまうので…」

瑞香「そういう時は大事ですよ。とってもいい命式をお持ちですので、いい出会いがあります。あまり急がない方が良いと思います。30歳過ぎたくらいから、いろんな意味でやる気が出てくるかなって感じしますね。それまで下積みかな」

(Sさんにとって)北とか東北は凶方向。迂回しましょう

編集部S「何か今日明日にでもできるような、こういう事したら運気が上がるとか、そういった事はありますか?」

瑞香「ありますよ。運気っていうのはね、先ず”心のウイルスを取り除く”っていうんですけど、思考の訓練ですね。常に明るく、シンプルに物事をね、複雑に考えない。現実を静観する。現実を静観する癖はものすごく大事。例えば、今自分は怒ってるとか、そうしたら意外と怒りが治まるもんですよ。俯瞰したような感じでね。それを習慣付けられたら、何があっても受け入れられます。あなた自身、非常に明るいものを持っていらっしゃるからね、それが一番かと思います」

編集部S「ここに行ってこういうことをするとか、そういったことはありますか?」

瑞香「うん。スピリチュアルとかね、そういうところは大事にされたらいいですよね。あなたの場合、北とか東北っていうのは、凶方向というのかな?だから、そういうとこに行かれる時はどこか迂回して行くとか、近いところだと二時間程度ちょっとどこかでお茶していくとかね。そんな感じだと、なんとなく気持ちも落ち着くんじゃないかと思います」

編集部S「はい。分かりました。ありがとうございました!」

伝えたいことが溢れ出てきた瑞香先生の鑑定。編集部Sはどう感じたのでしょうか。

福岡市で27年続いている占いの館の老舗。『占いの街ゴディス』

瑞香(ズイコウ)先生に鑑定してもらって

編集部S:自分でも気付かなかった、また見逃していたような特性を指摘してくれて「こういう道もあるよ」「こうしてみてもいいんじゃない?」といった視野を広げていただきました。ありがとうございました。

[占いの街 ゴディス]福岡県福岡市中央区渡辺通5-23-2 東急ドエル・アルス1F / 092-715-3033 / 12:00~20:00 (最終受付 19:40) / 1月1日・1月2日休み ※瑞香(ズイコウ)月曜日・金曜日休み

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