「地デジ完全移行」まであと1年!普及率最低の沖縄でも地デジカがアピール

2010年7月27日 18:03更新

東京ウォーカー(全国版)

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2011年7月24日(日)の「地上デジタル放送完全移行」までちょうど1年となった24日、日本全国で関連イベントが開催され、沖縄県では那覇市の「パレットくもじ」前で「地デジ完全移行まであと1年イベント」が行われた。

今年3月に総務省が実施したデジタル放送対応受信機の世帯普及率調査で、沖縄県は全国平均の83.1%に対し65.9%と、20%近い差で全国平均最下位に。このまま地デジ完全移行の日が近付くと、テレビの購入や工事などが同時期に殺到し、環境整備の対応が遅れる可能性があるため、イベントでは早めの地上デジタル放送への対応を県民に呼び掛けていた。

イベントには沖縄県地デ〜ジ支援し隊や地デジカをはじめ、沖縄県の放送局各局のキャラクターたちも参加し、関連リーフレットやうちわを配布するなどして地デジ化をアピール。また、舞踊集団・花やからがパフォーマンスを披露し、イベントを盛り上げていた。

沖縄県では、総務省沖縄総合通信事務所が県内12か所に地デジ移行に関する相談窓口を設置しているほか、経済的理由で移行の対応ができない世帯に対する支援などを行って完全移行へ向けて対応している。【東京ウォーカー】

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