伊勢エビを心ゆくまで堪能!三重県鳥羽市で味わえる究極のどんぶりを食べに行く!

2018年9月12日 15:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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三重県は伊勢エビの漁獲量が日本トップクラスを誇る。三重県鳥羽市にある「海の駅 黒潮 黒潮ダイニング」では、注文ごとにさばいた伊勢エビを、さまざまな調理方法で味わうことができる。水産卸会社直営なので、鮮度はお墨付きだ。

店内の様子。眼前に広がる海を眺めながら食事ができるのもうれしい

【写真を見る】注文カウンターの上にはメニューがズラリ。海鮮丼の数はなんと約60種類!

伊勢エビは刺身やマヨネーズ焼きなど、好みの調理法で単品注文(1500円~)できるが、人気は海鮮丼!ぷりぷり食感で独特の甘味がある伊勢エビと、9~11月が旬のイクラを豪快に盛り付けた「伊勢海老いくら丼」(3500円)には、これまた絶品の「黒潮汁」と珍味1品がつく。高級食材の代名詞ともいえる伊勢エビを、心ゆくまで味わえる1品だ。

こんなのおいしくないわけがない!「伊勢海老いくら丼」(3500円)

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こちらも絶品。海鮮丼にセットでつく「黒潮汁」

充実のみやげ売場をチェック!

不定期でマグロの解体ショーも実施!

みやげ売場には、海鮮を使ったみやげ品が多数そろう。伊勢志摩産カキを使用した「かきしぐれ」(750円)は、身が最もおいしい11月からの旬の時期に、ぜひチェックしたい。伊勢エビの半身と特産のアオサ海苔入りの「伊勢海老汁」(1380円)や、米と炊くだけで手軽に楽しめる「伊勢海老炊き込みご飯」(1950円)は、おうちで簡単に海鮮のうまみを味わえてオススメだ。

「かきしぐれ」(750円)

「伊勢海老汁」(1380円)。通年あるが、11月からの旬の時期は身が最もおいしくてオススメ

「伊勢海老炊き込みご飯」(1950円)

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