岐阜屈指の紅葉名所・養老公園で食べたい!編集部おすすめの養老グルメ

2018年10月16日 19:47更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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名瀑・養老の滝へと続く紅葉のトンネルを散策

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約3000本のモミジやイチョウなどが養老山麓に広がる、自然豊かな「養老公園」(岐阜県養老町)では、2018年10月1日(月)から11月30日(金)まで「2018もみじまつり」が開催される。今回は、養老公園内で食べられる地元グルメを紹介する。

家族連れにおすすめ!郷土の旬な素材を生かした料理に舌つづみ

大人数にも嬉しい広々とした食事スペース

大人数で訪れた際には、5つの飲食店がそろう屋外型のフードコート「楽市楽座・養老」で一息つこう。白い大型テントが張られ、芝生広場に面した眺めのいいテラス席もある。ここで食べたいのが、地元養老町で採れる食材を使ったグルメ。「養老山しいたけウインナー3本」(500円)や「天命そば」(700円)、「養老山ゆずこしょうやきそば」(500円)など、養老の名水で仕込んだ地ビール「養老名水滝ビール」(500円)がすすむメニューが揃う。

【写真を見る】「養老山しいたけ ウインナー」(3本500円)。ざく切りのシイタケを練り込んである、ジューシーなウインナー/楽市楽座・養老

「天命そば」山菜とアマゴの甘露煮入り。魚の身をほぐしながら食べ進めよう(700円)/楽市楽座・養老

「養老山 ゆずこしょう やきそば」(500円)。養老山で採れた柚子を使った、ややさっぱりとした味と香り/楽市楽座・養老

「養老名水 滝ビール」(550円)。すっきりとしていて飲みやすい/楽市楽座・養老

お腹がすいたらここ!地元食材を使ったボリューム満点メニュー

養老の滝へと続く遊歩道の玄関口にある「美上亭(みかみてい)」は、五平餅が自慢の店。五平餅をオリジナルの味噌で食べる「五平定食」(750円)は、ミニそばも付いたお値打ちメニューだ。

「五平定食」 (750円)。オリジナルの味噌がたっぷり絡んだ五平餅は絶品/美上亭

お腹が空いたときは、「滝園商店」のボリューム満点な「飛騨牛コロッケカレー」(750円)がおすすめだ。オリジナルの飛騨牛コロッケをトッピングしたカレーは、食べ応えだけでなく味も抜群。コロッケは注文してから揚げてくれるので、熱々、サクサクが食べられる。

「飛騨牛 コロッケカレー」(750円)。コロッケがアツアツのうちにめしあがれ!/滝園商

ちょっと小腹がすいたときに♪優しい甘さが広がる養老のスイーツ

丼ものから麺類、アマゴの塩焼きまでがそろう昔ながらの食事処「大黒屋」では、「ところてん あんみつ」(400円)が人気。ツルツルした喉越しのところてんの上に、あんをのせてスイーツとして食べられる。

「ところてん あんみつ」(400円)。散策で疲れた時でもつるりと入るのど越し/大黒屋

養老名物の「よもぎ焼団子」(1本380円)が食べられるのは、養老の滝へと続く遊歩道の最終地点にある「清水(しみず)」。店頭で炭火で焼く団子は、こしあんのほか、くるみ味噌、醤油の3種類から選ぶことができる。

「よもぎ焼団子」(1本 380円)。3種類の味噌から好みの味噌を探してみよう!/清水

広大な敷地内に色づく紅葉は、まさに感動もの。自然の芸術の余韻に浸りながら、秋の景色を堪能しよう。

【紅葉DATA】色付き始め/11月中旬 落葉/12月中旬 ライトアップ/なし 紅葉祭り/2018年10月1日(月)~11月30日(金) 規模/公園内約78万6,000㎡に約3,000本

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