縁結びの島根県!しまね観光大使&若女将に“島根の楽しみ方”を聞いてみた!!

2018年10月2日 17:16更新

東海ウォーカー 吉川明里

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多くのパワースポットがあることでも知られる島根県から、「島根の魅力を伝えたい!」と島根の誇る美女が編集部にやって来た!来てくれたのは、しまね観光大使の千原実咲さん、夕景湖畔すいてんかくの若女将・大西育恵さん、有福温泉ありふくよしだやの若女将・佐々木文さん。今回は、観光大使と若女将おすすめの観光スポット&絶品グルメを紹介する。

【写真を見る】島根美女が編集部にやってきた!左から有福温泉ありふくよしだやの若女将・佐々木文さん、しまね観光大使の千原実咲さん、夕景湖畔すいてんかくの若女将・大西育恵さん

遷宮を迎えて運気もパワーアップ中!縁結び&福の神として名高い「出雲大社」

「出雲大社に行ったら、本殿と神楽殿に行かれると思うんですが、本殿の裏にある素鵞社に1番のパワーがあるのでぜひ行ってみてください」と若女将の大西さん

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出雲エリアで縁結びの神様を祀る「出雲大社」(島根県出雲市)。約60年に1度の「平成の大遷宮」を迎えた直後で、1番ご利益が大きくなっている時期と言われている。

御祈祷や結婚式をはじめさまざまな祭事・行事が行なわれる「神楽殿」。正面にある大注連縄は、長さ約13メートルにも及ぶ

また、2018年7月17日には大しめ縄の掛け替えが行われたばかり。若女将たちも「行くなら、ちょうど今の時期がベスト!」と太鼓判を押す。

水の都・松江を代表する国宝「松江城」

全国で現存する12天守の1つで、国宝にも選ばれている「松江城」

別名「千鳥城」とも呼ばれる「松江城」(島根県松江市)は、全国で現存する12天守の1つで、国宝にも指定されている松江のシンボル。今年は、松江藩松平家7代藩主「松平治郷」の没後200年を記念した「不昧公(ふまいこう)200年祭」が行われており、いつも以上に盛り上がりを見せているそうだ。今年は同イベントに合わせて日中抹茶を楽しみながら松江城周辺を回れる「茶の湯堀川遊覧船」が登場。若女将たち&しまね観光大使も、「幅広い層に楽しんでもらえると思います」とおすすめする。

松江城周辺をライトアップするイベント「松江水燈路」

また、毎年秋に開催される「松江水燈路」もチェックしよう。これは、松江城周辺をライトアップするイベント。2018年9月22日(土)から10月28日(祝)までの土曜・日曜・祝日は「堀川遊覧船夜行運航」があるので、船の上から灯りに照らされた松江城周辺の幻想的な風景を楽しむことができる。

15年連続1位の日本庭園「足立美術館」

日本庭園をはじめ、横山大観などの日本画の名作に触れることができる「足立美術館」

「足立美術館」(島根県安来市)は、見事な日本庭園が特徴の美術館。アメリカの日本庭園専門誌「The Journal of Japanese Gardening」のランキングで15年連続、日本庭園の1位に選ばれ続けている。

横山大観特別展示室

また、足立美術館ではそんな日本庭園をはじめ、横山大観などの日本画の名作に触れることができる。若女将の佐々木さんも「日本庭園は、常に管理が徹底されていて、ゴミ1つ落ちていない。何度行っても圧巻の景色」と絶賛!木の太さから苔の状態に至るまで、綿密に計算・管理された美しい姿は、見るものを虜にする。

冬場が1番おいしい!県外にもファンが多い「松葉ガニ」

山や海、宍道湖もあるので、どこからでもおいしい食べ物がやってくるという島根県。そのなかでも「これはぜひ食べてほしい!」という絶品グルメを観光大使&若女将たちに3つ教えてもらった。

11月から3月までが旬!旨味が凝縮された「松葉ガニ」は味わっておくべき!!

日本海の山陰沖で獲れる、成長した雄のズワイガニ「松葉ガニ」。11月に漁が始まって、旅館でも毎年11月10日ごろから出しているそう。毎年この味を求めて多くの利用客が訪れる若女将おすすめのグルメだ。漁が行われるのは、11月から3月までと定められているので、この時期を狙っていくべし!!

日本3大そばの1つ「出雲そば」

日本3大そばの1つとも言われる「出雲そば」

「出雲そば」は、出雲地方で古くから広く食べられてきたそば。代表的な食べ方に松江発祥といわれる冷たい「割子そば」と出雲大社周辺発祥といわれる温かい「釜揚げそば」があり、食べ方によってそばの異なる香りや風味を味わうことができる。そばの実を皮ごと挽いているため豊かな香りが特徴で、日本3大そばの1つだ。

脂乗り最高!島根が誇る高級魚「ノドグロ」

脂がたっぷりと乗った高級魚「ノドグロ」も名物

テニスの錦織 圭選手の発言でも話題になった「ノドグロ(正式名:アカムツ)」も島根県の名物!白身魚だが脂がたっぷりと乗っていることから、“白身のトロ”とも呼ばれ、日本全国で愛されている。

ノドグロ、カレイ、アジを島根県浜田市を代表する「どんちっち三魚」として指定

なかでも島根県浜田市では、ノドグロを市の魚として指定しており、「どんちっちノドグロ」として知られている。浜田市の海域は、甲殻類やプランクトンなど、脂質に富んだ栄養源が多数生息していることから、別の漁港よりも脂の乗ったおいしいノドグロが獲れるんだとか。

今回紹介したのは3つだけだったが、話を聞いていると「シジミも言いたい!島根和牛も言いたいな…」と若女将たちの口から次から次へとおすすめの絶品グルメが…!どこへ行ってもおいしいグルメに出合えるのも、島根県の大きな魅力なのだろう。

パワースポットでたくさんパワーをもらって、おいしいものを食べて、温泉に入って…といろいろな楽しみ方がある魅力詰まった島根県。旬の時期に足を運んでみよう!

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