ぐつぐつ土鍋ポットで味わう、トマトの酸味が効いた絶品サラサラカレー

2018年10月7日 10:00更新

横浜ウォーカー 取材・文=北村康行、撮影=奥西淳二

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センター北駅からすぐと、好アクセスな場所にあるアジョワン。土鍋のポットでぐつぐつ煮立った、化学調味料を一切使用せず作られカレーがここの特徴だ。そんな熱々のカレーは、セロリやトマト、ニンジン、リンゴなどと一緒に煮込んだ牛テールのダシに、店名の由来にもなっているアジョワンなどのスパイスを使用。1日寝かせて、マイルドでスパイシーな仕上がりになっている。毎週木曜のチキンデーは、チキンカレーがALLタイム1,000円に!カレー好きは見逃せない、うれしいサービスも魅力だ!

スパイシーさの中にトマトの酸味とコクが生きたサラサラカレー

トマトチキン(1,470円)。グツグツ感が食欲をそそる
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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「トマトチキン」は、ベースのカレーにトマトピューレを加え、酸味と辛味が一体化。仕上げにクリームをかけ、マイルドさがプラスされている。ゴロっと食べ応えあるチキンは、南部どりをヨーグルトに漬け込み、柔らかくとってもジューシーに。さらに大きくカットされたトマトは、川崎市宮前区で農家を営むオーナーの親類から取り寄せたモノを、なるべく使用しているそう。ライスにサラサラしたカレーが絡み、絶妙なハーモニーを生み出している。ランチはサラダ付。

食欲をかき立てるテーブルの上の演出もグー!

【写真を見る】ゴロゴロ具材が入ったカレーは、熱々のうちに皿に盛って食べよう! (C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

テーブルの上には、ぐつぐつ煮立ち、スパイシーな香りを放つカレーのポットと、ライスのみが盛られた皿が並ぶ。味わうときは、自分でカレーを盛って熱々を味わおう!

オシャレな雰囲気のエリア分けされた店内

3つのエリアがある奥行き感のある店内 (C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

白いタイルの壁でスタイリッシュな入口は、まるでカフェのよう。店内はスタイリッシュなスペースとカジュアルなスペース、さらに落ち着いたシックなスペースと3つのエリアで仕切られているので、デートやファミリーなどシーンによって使い分けられそうなのも魅力だ。

白いタイルづくりのスタイリッシュな店構え (C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

あっさり胸焼けしないカレーは、具だくさんで満腹感もバッチリ。普段使いにも、オシャレな気分のときにも対応してくれる、ちょっぴりワクワクさせてくれるカレー。そんなカレーを味わいにセンター北に出かけてみよう!

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