新そばの季節がやって来た!新そばを味わえる東海のそばまつり4選

2018年9月20日 18:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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そばが旬を迎える秋には、そばの名所で“新そばまつり”が開催される。今回は、東海地方で注目すべきイベントを4つ紹介する。旬の新そばを満喫しに行こう!

全国各地のそばを食べ比べるチャンス

2018年10月6日(土)から8日(祝)まで行われる「第15回 信州・松本そば祭り」(長野県松本市)では、長野県をはじめ日本各地のそば所の手打ちそばが味わえる。加えて、信州そばの特徴をテーマにしたそば打ち名人戦や、信州地場産市も行われる。

【写真を見る】国宝松本城のお膝元でそばを満喫しよう!/第15回 信州・松本そば祭り

同イベントは、昨年は約15万人を動員し、今年は19店ものそば屋と約50店の地場産市が集結する大規模なもの。一部を除き、かけそば・もりそばが1杯600円で食べられるので、色々なそばを食べ比べしてみよう!

飛騨の新そばや特産品を満喫しよう

冷涼な気候と清らかな水にはぐくまれた飛騨産のそばが楽しめる「第13回 飛騨新そば祭り」(岐阜県飛騨市)は、10月20日(土)・21日(日)に開催される。

店ごとに、キノコや天ぷらなどが入ったそばも用意している/第13回 飛騨新そば祭り

そば屋6店だけでなく、物販も10店あるので、地元の名店の味を食べ比べたあとは、ふるさと物産市をチェックしよう!

三重県一の生産量を誇るそば所で開催

11月4日(日)に開催される「第9回 いなべの里 新そば祭り」(三重県いなべ市)で、全国各地のそば打ち団体による、特色のあるそばを堪能しよう。

出店者にそばの特徴を聞いてみれば、より味わい深くなる/第9回 いなべの里 新そば祭り

名人によるそば打ちの実演や、当日受付の大食い大会など、グループでも楽しめる催しが盛りだくさんだ。会場に足を運んで、9店のそば屋からお気に入りの店を見つけてみて!

大野在来そばの風味豊かな味わい!

地域固有の在来種の新そばを使い、手打ちおろしそばやかけそばを対面販売する「結の故郷 越前おおの新そばまつり2018」(福井県大野市)は、11月17日(土)・18日(日)に開催される。8店のそば屋や、7店の地場産品を扱う店などが出店する。

なんと450円で本格的な手打ちそばが食べられる!/結の故郷 越前おおの新そばまつり2018

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手打ちそばが450円で食べられるリーズナブルさも同イベントの魅力。3杯券(1300円)や、イベント前日まで市役所などで販売する前売り券(3杯1200円)も活用しよう!地場産品などの販売や、軽トラ野菜市(9:00~)もある。

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