実りの秋を満喫!東海エリアのグルメイベントで地元食材をたらふく食べよう!

2018年9月20日 18:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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実りの秋のお出かけにぴったりな東海地方の収穫祭を5つご紹介。気持ちのいい秋晴れの下で、おいしい秋の味覚を堪能しよう!

名張の秋の味覚がズラリと勢ぞろい!

名張で採れた新鮮な野菜や特産物、木工製品などを販売する「とれたて!なばり2018」は、11月10日(土)・11(日)に「名張市役所市民広場」(三重県名張市)ほかで開催。農産物品評会や、11日(日)に行われる農産物クイズなどのステージイベントも楽しめる。

野菜もたっぷり入ったイノシシ汁が振る舞われる予定

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10日(土)には、名張市猟友会がイノシシ汁などを振る舞う予定。脂の濃厚なイノシシ肉が入り、コクがある。

栗東のおいしい野菜がいっぱい

自然の恵みを体感できる年に一度の農業祭「平成30年度 栗東農業まつり」は、「JA栗東市総合センター桃李館、田舎の元気や」(滋賀県栗東市)で11月17日(土)・18(日)に開催される。地元農家が丹精して育てた自慢の野菜や特産品がそろう同イベント。豪華賞品が当たる抽選会も!

【写真を見る】なんと無料!毎年行列ができる名物の豚肉と地元野菜を入れた栗東大鍋(各日12:00~)

各日12:00から、豚肉と地元野菜を入れた栗東大鍋が振る舞われる。毎年好評の絶品鍋を味わいに行こう!

地域自慢の名産品が大集合!

2018年10月27日(土)・28(日)に岐阜県庁(岐阜県岐阜市)周辺で開催される「第32回 岐阜県農業フェスティバル」は、岐阜県全域の農畜水産物や特産品が集まる、食と農の一大イベント。ひだ・みの屋台横町で、地元食材を使った料理などを食べ歩こう!

多彩な農作物が所狭しと並ぶ。生産者と直接話せるのも楽しい

2016年開催時には、17万8000人を動員した大人気のイベント。家族や友達同士で誘い合って出かけよう!

収穫体験で、実りの秋を実感!

「道の駅 アグリパーク竜王」(滋賀県竜王町)で、10月6日(土)から8日(祝)まで行われる「秋の収穫感謝祭」では、サツマイモ掘り(5株1200円)やブドウ狩り(2時間食べ放題大人1300円ほか)などが楽しめる。

大きく育ったサツマイモ。自分で収穫すると、食べるのも楽しみ!

特産品の近江牛を使ったグルメも見逃せない!さまざまな滋賀の味覚に大満足すること間違いなしだ。

収獲体験やブランド鶏を楽しむ

「名古屋市農業センター」(名古屋市天白区)で11月3日(祝)・4日(日)に行われる「農業センターまつり 秋の収穫祭&名古屋コーチン共和国」では、新鮮な野菜が並ぶ朝市・青空市や、大根の収穫体験(1回100円、各日200人限定)が実施される。

園内の畑で大根を収穫。自分で採った野菜は格別のおいしさ!

新鮮な野菜のほかにも、多彩な名古屋コーチングルメが味わえるのが同イベントの魅力だ。

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