東海エリアで食べられる♪ベトナムの具だくさんサンド“バインミー”をほおばろう!

2018年10月1日 14:57更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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野菜やレバーペーストなどをはさみ、パクチーが香るベトナムのソウルフードの“バインミー”。全国的に専門店が増殖中で、ここ東海でも多彩な味が楽しめるようになった。今回は、名古屋を中心に三重県、静岡県でバインミーが味わえる店を大紹介!

ソフトシェルクラブをサンドした豪快なバインミー

「ベトカフェ ビンヤン」(名古屋市中区)は、フォー(550円から)などのベトナム料理をカフェスタイルで堪能できる。バインミーはパクチーやレバーペースト、チリソースなどを無料で増量できるのがうれしい。柔らかく大きめなパンは「baguette rabbit」(名古屋市名東区)に特注している。

「カニから揚げとパテのバインミー」(690円)。【具材】カニからあげ、鶏レバーペースト、パクチー、なます、キュウリ、レタス、ネギ/ベトカフェ ビンヤン

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おすすめは、殻まで食べられるソフトシェルクラブが入った「カニから揚げとパテのバインミー」(690円)だ。通常のバインミーのハーフサイズだが、カラッと揚がったソフトシェルクラブはジューシーで、食べ応えも抜群!

【写真を見る】「カフェフロート」(単品750円、セット500円)。ココナッツアイスと珈琲の相性が抜群!/ベトカフェ ビンヤン

さらにバインミーと一緒に楽しみたいのが「カフェフロート」(単品750円、セット500円)だ。ココナッツアイス入りのベトナムコーヒーで、アイスの上から練乳をかけると濃厚な甘さになり、スイーツ感覚でも味わえる。

伏見地下街で楽しめるベトナム仕込みの味

定期的にベトナムを訪れるオーナーの本場仕込みのバインミーが味わえるのは、「ベトナムサンドイッチ アオサンズ」(名古屋市中区)だ。レバーペーストはあっさりな鶏と香り豊かな豚からチョイス。具材が楽しみな「気まぐれバインミー」もある。

「肉厚ベトナムハムとレバーペースト(M)」(600円)。【具材】ベトナムハム、レバーペースト(鶏または豚)、パクチー、なます、キュウリ/ベトナムサンドイッチ アオサンズ

「肉厚ベトナムハムとレバーペースト(M)」(600円)は、3種類の自家製ベトナムハムがあふれんばかりに挟まれた贅沢なバインミーだ。そのほかにも、キクラゲや焼豚、豚の耳に加え、黒粒胡椒などがギュッと挟まれており、さまざまな食感が楽しめる。

「マンゴージュース」(単品200円、セット150円)/ベトナムサンドイッチ アオサンズ

そんな具材の食感と香りを楽しむバインミーには、すっきりした味わいの「マンゴージュース」(200円、セット150円)がぴったり!スパイシーなバインミーの旨さがより際立つ。

はみ出るほどの具材でバインミーのNYスタイルを再現!?

名古屋市北区にある「Juicy Bánh Mì(ジュース― バインミー)」は、NYで食べたバインミーに魅了されたオーナーが、2014年に東海エリア初の専門店としてオープンした店。

「クラシック」(680円)。【具材】豚ハム、目玉焼き、鶏レバーペースト、パクチー、なますなど/Juicy Bánh Mì

王道のバインミー「クラシック」(680円)は、目玉焼き入りでボリューム満点だ。魚醤や香草の香りがいいアクセントになっている。

「ベトナムハス茶」(単品290円、セット190円)。珍しいベトナム茶も楽しめるのが嬉しい/Juicy Bánh Mì

味がしっかりきいたバインミーには「ベトナムハス茶」(単品290円、セット190)がおすすめだ。ベトナムでおなじみのハスのお茶は、スッキリした味わいと優しい香りがさわやか!

週2日のみオープン!住宅街の小さな店で味わう国産素材にこだわったバインミー

1週間に2日限定でオープンする「ナエシロ バインミー」(名古屋市瑞穂区)は、住宅地の駐車場を利用し、国産素材にこだわった体に優しいバインミーを販売している。名城公園で開催されるあさみやなど、マルシェ出店時には、ベジタリアン用が登場することもある。

「バインミー」(650円)。【具材】ベトナムハム、豚レバーペースト、なます、キュウリ※写真はパクチー入り/ナエシロ バインミー

店自慢のこだわり「バインミー」(650円)は、具材のほか、チリソースやマヨネーズも手作りされている。辛さ控えめで、パクチーは要望があれば別添えもできる。

「ストレート りんごジュース」(単品250円、セット200円)。通常は瓶に入っている/ナエシロ バインミー

「ストレートりんごジュース」(単品250円、セット200円)は、濃縮還元ではなく、しぼりたての果汁を味わう一杯。バインミーの素材を活かした味付けによく合う。

ベトナムの街にある屋台の雰囲気を体験

「ベトナムキッチン」(名古屋市中区)は、ベトナム料理店「トゥアン」(名古屋市昭和区)によるバインミーとフォーの店だ。本場の屋台を再現した店内は、異国情緒満点!店頭には、バインミーのパンと具材が並んだベトナムの台車もある。

「バインミーベトナム焼き豚」(550円)。【具材】焼豚、豚レバーペースト、パクチー、なます、キュウリ、ネギ/ベトナムキッチン

看板メニューの「バインミーベトナム焼き豚」(550円)は、肉と野菜に加え、自家製バターの香りとコクが口に広がる。パンはサクッとした食感で、できたては格別!

「タマリンドジュース」(300円)。「タマリンド」は、実をつけるのに6年から10年ほどかかる珍しいフルーツ/ベトナムキッチン

現地の屋台でも飲まれる「タマリンドジュース」(300円)は、アフリカの熱帯が原産の、タマリンドの木の実を使用。甘酸っぱさがクセになる!

ベトナム人シェフが作る本格的な味が自慢!パリパリ食感のやみつきバインミー

本国でもカフェ経営の経験を持つベトナム人店主が腕を振るうのは「フォーサイゴン」(三重県四日市市)。ほとんどの客が注文する「フォー」(850円)や、ベトナム風お好み焼きの「バインセオ」(1200円)など、どれも本場の味わいが堪能できる。

「バインミー チャバテティー」(750円)。【具材】ベトナムハム、焼豚、豚レバーペースト、パクチー、なます、キュウリ、ネギ/フォーサイゴン

一押しの「バインミーチャバテティー」(750円)は、皮付き豚肉が使われているので表面がパリパリとした食感となっている。レバーペーストはベトナム産が使われている。

「ベトナムコーヒー」(550円)。パクチーやネギなど少しにおいの気になるものも食後のコーヒーですっきり/フォーサイゴン

「ベトナムコーヒー」(550円)は、深めに焙煎したコーヒー豆を専用フィルターで抽出し、練乳を加えて飲むのがベトナム式。食後の一杯も、ベトナム方式で楽しもう。

毎日店内で焼き上げるサクサク自家製パンがたまらない!

「Banh mi & Café HaDoLa(バインミーカフェ ハドラ)」(静岡県浜松市)は、生地から作るパンを、毎日数回店内で焼き上げるる。国産材料を中心にしたバインミーは9種類そろい、肉団子や卵サラダ入りなど個性的なものもある。オリジナルドレッシングがおいしい。

「塩つくね豚バインミー」(税抜520円)。【具材】塩つくね豚、パクチー、なます、キュウリ、タマネギ/Banh mi & Café HaDoLa

一番の人気メニューは、ベトナム人にも好評な「塩つくね豚バインミー」(税抜520円)だ。炭火焼きの塩つくねとたっぷりの野菜が入る。

「ベリースムージーM」(税抜580円)/Banh mi & Café HaDoLa

彩り鮮やかな「ベリースムージー(M)」(税抜580円)は、濃厚な味わい。ほかにマンゴー(M・税抜580円)とアボカド(M・税抜600円)もある。

バインミーに挟む食材は、それぞれの店によって大きく異なる。作り置きはせず、注文を受けてから客の好みを聞きながら作ってくれるので、その店のおすすめや自分好みにアレンジするのも簡単!おでかけ時に立ち寄って、お気に入りを探してみよう。

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