進化が止まらない世界に誇る日本Soba!ラーメンWalkerグランプリ殿堂店「Japanese Soba Noodles 蔦」

2018年10月20日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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19年度版で10周年を迎えた「ラーメンWalker」。中でも13年から始まった「ラーメンWalkerグランプリ」では、殿堂店をはじめとして多くの名店を紹介してきた。今回その中から、世界中に名をとどろかせる存在になった「Japanese Soba Noodles 蔦」を紹介する。

進化が止まらない!世界に誇る日本Sobaの貫禄

今や東京を代表するスポットになった「Japanese Soba Noodles 蔦」

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今や世界中に名をとどろかせる名店でありながら、おごることなく常に進化を続ける同店。2018年5~8月にかけてはメニューをいっきに改良し、新作も登場した。味噌Sobaを復活させたり、メニューごとに麺を変えるなど、店主・大西祐貴さんの情熱に脱帽させられる。

【写真を見る】器の手前の縁に塗られた「ボッタルガ」にも注目の「塩Soba」(1000円)

「塩Soba」(1000円)はサーモンの頭と中骨から取った、余韻が際立つ鮮魚スープをメインにした一杯。器の手前の縁にはカラスミの一種であるボッタルガが塗られ、海産物の旨味が楽しめる。

麦味噌など4種の味噌をブレンドした「味噌Soba」(1200円)

「味噌Soba」では、さっぱり感を出すために挽き肉の生姜炒めを入れる

また、信州の白味噌をメインに、甘味を出すために麦味噌など4種の味噌をブレンドした「味噌Soba」(1200円)も人気だ。他にも「醤油Soba」(1000円)、「醤油つけSoba」(1200円)など、どれも食べたいメニューばかり。

スタイリッシュな雰囲気の店内

この夏、世界的ニュース誌「TIME」が選ぶ世界最高の場所100選“TIME World'sGreatest Places 2018”に認定された同店。麺は自家製粉から作り、カツオ節・サバ節なども特注の削り機で原料から削る取り組みも始めるなど、ますます進化を遂げている。

店主の大西さん。海外も含め店舗ごとにメニューを変えるなどラーメンへの飽くなき探求心はさすが

今回10周年を迎えた「ラーメンWalker」。「ラーメンWalkerを通してたくさんの方々が投票してくださったことにお礼申し上げます。そして20年、30年とラーメン業界に刺激を与えるラーメンWalkerを楽しみにしています。」と、店主大西さんからお祝いコメントも。世界に名をとどろかす殿堂店のこれからにも注目だ。

■Japanese Soba Noodles 蔦 住所:豊島区巣鴨1-14-1 電話:03-3943-1007 時間:11:00~18:00(LO、整理券は7:00~配布)※材料がなくなり次第終了 休み:水 席数:9席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし

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