ハマのおやつ 風味豊かなクッキーで上質なクリームやチョコレートをサンドした、クッキーサンド3選

2018年10月2日 10:31更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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見た目もかわいらしいクッキーサンド(写真は「キュイソン」のもの)
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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サクサクのクッキーにこだわりのクリームをサンドすることで絶妙なハーモニーが生まれるクッキーサンド。繊細なケーキを手掛けるパティシエが作るクッキーサンドとなれば、味も見栄えも期待度アップ。

2018年7月に藤沢にオープンしたフランス菓子「キュイソン」をはじめ、パティシエの技が光るクッキーサンドを紹介しよう。

藤沢の「キュイソン」

【写真を見る】藤沢の住宅街にある古民家を改装した和モダンなパティスリー「キュイソン」 (C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

キュイソンは、誰もが閉店を惜しんだ西麻布のフレンチレストラン「ジョージアンクラブ」で最後のパティシエを務めた川崎達也さんのパティスリー。奥沢、ひたちなかを経て2018年7月13日に藤沢にオープン。築92年の古民家を改装した店内にはイートインスペースもあり、店内で豊富なスイーツを食べることができる。

華やかな見た目の「キュイソンサンド」(6個1,680円)は手みやげにも最適。あまりの人気ゆえ店頭販売は不定期なので、ウェブ予約がおすすめ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

ヌガーをトッピングしたサブレ生地でクリームをサンドした「キュイソンサンド」は、直径約5cmで7~8種あり、うち3種6個をセットで販売している。写真は、フレーズ(中央)とキャラメル・ショコラ(右下)、クマの顔型がキュートなミルク(左上)の3種。フレーズはアーモンド風味のサブレ生地にラズベリーのヌガーを合わせ、イチゴのクリームをサンド。トップのヌガーとクッキー、クリームが三位一体となり口の中で甘味と旨味がじんわりと広がる。

■キュイソン  住所:神奈川県藤沢市弥勒寺2-5-10 電話:0466-76-5060 時間:11:00~19:00(LO18:00) 休み:月曜・火曜(祝日の場合営業)、2018年10月10日(水) 席数:6席 ※禁煙 駐車場:5台(無料) 交通:JR線、小田急電鉄線、江ノ島電鉄線藤沢駅南口より江ノ電バス鎌倉行き5分、川名橋より徒歩9分

茅ヶ崎の「イル・ド・ショコラ茅ヶ崎店」

2018年10月1日(月)にリニューアルオープンする「イル・ド・ショコラ」の新店舗

貝型のパイケーキ「生シェルパイ」でお馴染みの「イル・ド・ショコラ」。茅ケ崎駅南口で長年営業をしてきた本店が、2018年10月1日(月)に東海岸北3丁目でパワーアップしてオープン。店内や厨房が広くなり、より快適にショッピングが楽しめる。

濃厚で上品な味わいのチョコクッキー「チョコ・ウィッチ」(1個220円) (C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

コクのあるチョコサブレにイタリアICAM社の高級チューベルチュールを使ったクリームと、自家製のラムレーズンをサンドした「チョコ・ウィッチ」(1個220円)。エクアドル産アリバ社のココアパウダーを使ったサブレ生地はほろ苦く大人の味わい。

■イル・ド・ショコラ茅ヶ崎東海岸店  住所:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北3-14-23 電話:0467-85-3047 営業:10:00~19:30 休み:~2018年9月30日(日)、不定 駐車場:3台(無料) 交通:JR線茅ケ崎駅南口より徒歩8分

鎌倉の「3時のおやつ工房」

鎌倉大町の住宅街に突如現れるとんがり屋根の「3時のおやつ工房」(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

おとぎ話に出てくるようなメルヘンチックな外観が目を引くスイーツ店「3時のおやつ工房」。こちらはオーナーパティシエの八重樫伊知子さんの自宅敷地内に建ててあり、たくさんの植物に囲まれた外観は非日常を感じる世界が広がる。

コロンとしたフォルムがかわいらしい「キャラメルサンドほろほろクッキー」(2個250円) (C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

焼き菓子の中で一番人気の「キャラメルサンドほろほろクッキー」(2個250円)。卵不使用のクッキー生地は口の中でほろほろと砕け、しっとりした食感も楽しめて食べやすい。

煮詰めないよう手間をかけたキャラメルクリームはなめらかな舌触りが特徴であとを引くおいしさだ。

■3時のおやつ工房  住所:神奈川県鎌倉市大町3-17-13 電話:0467-24-5418 営業:11:00~17:00 休み:日曜~火曜 駐車場:4台 交通:JR線、江ノ島電鉄線鎌倉駅東口より徒歩20分

クッキー生地もクリームもどちらも引けを取らない「クッキーサンド」。実はとっても奥が深く食べた人のみ知り得る極上のお菓子だ。美しい見た目やかわいらしいフォルムは手みやげにはもちろん、頑張った自分へのご褒美にもおすすめ!【取材・文/橘 孝枝、構成/奥村沙枝奈、撮影/奥西淳二】

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