永野芽郁が安藤サクラに「好きです…」と告白!?  NHK朝ドラ新旧ヒロイン・バトンタッチセレモニー

2018年9月20日 17:52更新

関西ウォーカー 鳴川和代

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9月20日、大阪市中央区でNHK大阪放送局でNHK連続テレビ小説の新旧ヒロインによる「バトンタッチセレモニー」が行われた。

バトンを手渡す永野芽郁と受け取る安藤サクラ。キラキラの特製バトンには、歴代ヒロインの思いが込められている

バトンを手渡す永野芽郁と受け取る安藤サクラ。キラキラの特製バトンには、歴代ヒロインの思いが込められている

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登場したのは現在放送中で、9月24日(祝)からいよいよ最終週に突入する「半分、青い。」のヒロイン・楡野鈴愛役の永野芽郁と10月1日(月)で主役の今井福子を演じる安藤サクラ。新ヒロインの安藤から永野に花束が贈呈された後、安藤は「永野さんと最初にあった時ちょっと泣きそうになっちゃって。私が(撮影のために)大阪に越してきたのが、4月で自分の新生活とともに『半分、青い』が始まった。自分は次の朝ドラをやるから見ると不安になったり、こんなフレッシュさが私にはないからもうだめかもしれない、って漬物の沢庵みたいな気持になった。でも見ているうちに一緒に頑張っているみたいな気持ちになれた。クランクアップして喪失感がある。いかに自分が永野さんに支えられていたか伝えられなくてさびしいと思っていたけど、今日伝えられてよかった」と思いのたけを述べた。

「フレッシュな永野さんを見たとき、自分が沢庵になったような気持ちになった」と話す安藤

「フレッシュな永野さんを見たとき、自分が沢庵になったような気持ちになった」と話す安藤

これに対し、永野は「いろんな思いを聞かせていただいて泣きそう。大先輩に支えとして見てもらえてうれしくて、それだけでも『半分、青い』をやってよかった。よろしければ、あとで連絡先教えます」と感激の様子。

永野から安藤へは青い花が混じった「半分、青い。」花束が贈られた

永野から安藤へは青い花が混じった「半分、青い。」花束が贈られた

その後、恒例のプレゼント交換が行われ、永野からはドラマの舞台となった岐阜県の秋限定のお菓子「栗きんとん」と、同じく岐阜県の名産の美濃焼の「半分、青い。」ラーメンどんぶりが送られた。ドラマの中でも、鈴愛の実家に結婚のあいさつに訪れた涼次(間宮祥太朗)に、晴(松雪泰子)が栗きんとんをふるまうシーンがある。

安藤から永野へは「お疲れ様でした」の気持ちを込めて、世界に一つしかないオリジナルパッケージの「半分、青い。」ラーメンと「まんぷく」ラーメンを岡持ちケースに入れてプレゼント。永野は「ラーメンは大好き。賞味期限ぎりぎりまで取っておいて、最後の夜に食べます!」とうれしそうだった。

交換したプレゼントを手に記念撮影。安藤は美濃焼のラーメンどんぶりに「祖母が岐阜県出身なのでうれしい」と顔をほころばせた

交換したプレゼントを手に記念撮影。安藤は美濃焼のラーメンどんぶりに「祖母が岐阜県出身なのでうれしい」と顔をほころばせた

最後に旧ヒロインから新ヒロインにバトンタッチ。このセレモニーでは連続テレビ小説のヒロインしか手を触れられない(とされている)特別仕様のバトンが使われる。芳根京子主演の「べっぴんさん」以来使用されているもので、ラインストーンがキラキラ輝き、ヒロインにふさわしい華やかさだ。バトンは永野から安藤にしっかりとオーバーハンドで手渡され、セレモニーを締めくくった。

記者の質問に対し永野は「安藤さんは一瞬にしてこの人のことが好きだと思わせて、みんなを引っ張って行く人だと思う。好きです…」と告白。さらに「『まんぷく』にも出演したい。客Aとか、ラーメンを食べるシーンでいいので出てみたい」と訴えた。

安藤は「永野さんは画面からステキな人柄がにじみ出ていた。私もちゃんといい台本から作ったいい沢庵でいたい」とこれからも続く収録への意欲をにじませた。

「半分、青い。」は9月29日(土)まで放送。「まんぷく」は10月1日(月)からスタートし、世界で初めてインスタントラーメンを作った萬平(長谷川博己)と、それを支える妻・福子(安藤サクラ)の生涯を描く。

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