リエカレーの連載4食目「ムジャラのカラフルカレーは遅かれ早かれ食べるべき!」

2018年9月25日 19:14更新

関西ウォーカー リエカレー

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さてリエカレーはどこにいるでしょうか

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ハライチのラジオを寝る前に聞くことが日課のリエカレーです。

普段、耳元から流れるのは音楽ばかりでしたが、この夏あたりからラジオの割合を多くしてみました。音数が少ない音楽が好きなことも相まって、耳内環境良好です。

阪急に揺られ、向かうは…?

リエカレー的京都で住みやすそうな街一位の四条大宮です

なんと今回は、大阪を飛び出し京都までやって参りました〜!!!!!

昨今、大阪スパイスカレーブームと叫ばれていますが、京都にも名店はたくさんあるんです!

リエカレーは、中退した大学・現在通っている大学のどちらも京都にあるのでよく京都で遊んでいます。

オススメしたいお店はたくさんありますが、特にオススメなのが四条大宮にお店を構えるムジャラさんです。

真っ青な外観。ちなみに内観も真っ青です。

一見、ここは何屋だ?と思わせるルックス。最初、リエカレーもそう思いました。しかし「間違いなくカレー屋!」だと気づかせるポイントがあります。それはナイススメル。ええ香りがするんです(食後の髪からももれなくナイススメルが香るよ)。

まことちゃんの位置が最近変わった

店主の佐藤さんの趣味で、店内は異国情緒あふれる雑貨が所狭しと並んでいます。その量に反し統一感があるのは、店内の青色とのコンビネーションでしょうか。

南インドの風薫るカラフルカレー

メニューは日によって少し変わる

今日のメニューは、ブタバラカレー・チキンカレー・豆カレーの3つ。贅沢にも3種がけにしていただきます!

これほどか!というほど乗せた副菜にカレーが3種。こちらも量に反し統一感がある

見てくださいこのルックス。人間界でいうなら竹野内豊です。

“漂う香りに 心踊り

待ち時間含め リターンしてね

フルーツ重ね 味は甘め?

見た目に騙され 差し色は深め”

(ちなみにリブロの対話を脳内に流しながらかいたリリック)

これ食べてない人と友だちになんてなれないよ…。と思うくらい美味しいです。

サイケな店主のサイケなカレー屋

奥に見えますは蛭子能収さんが描いてくれた似顔絵

店主の佐藤さんは元々サラリーマンを10年していたそう。お子さんが小学校に入学するのと同時に「俺も一年生で一緒だ」ということでカレー屋を開店しました。

ゲゲゲの鬼太郎がずっと流れている謎の球体

お店を開店するまで誰にもカレーを食べてもらったことがなかったのに、開店に踏み切ったというから驚き。「男ってカレー作りにハマったりするでしょ〜?」と笑っていましたが、ここまで本格的にハマっている方は多くはないのではないでしょうか。

ふざけた連載ですが、撮影は真剣です(1人でライティングや撮影をするので気が抜けません)

2年前のオープン後、たまたま入ったムジャラさん。今や古株のファンになってしまいました…。それほどまで通い続けているお店。皆さま、遅かれ早かれ来訪必須ですぞ〜!!

第四話 リエカレー 桃太郎の歌を歌う

HIPHOPでよく使われる手法、サンプリング。それをうまいこといれてみました。気になった方は今すぐ動画をチェック!!!

※サンプリング…過去の曲や音源の一部を引用し、再構築して新たな楽曲を製作する音楽製作法・表現技法のこと。または楽器音や自然界の音をサンプラーで録音し、楽曲の中に組み入れることである。(Wikipediaより引用)

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