有名店のコラボ麺だから味は折り紙付き!「らぁめん 生姜は文化。」

2018年10月6日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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「塩そば 桑ばら」と「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」のコラボレーション店となる「らぁめん 生姜は文化。」。

生姜の名手が新たな塩ラーメンを披露!

生姜は文化の店名にふさわしい味。「塩生姜らぁめん」(750円)

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「塩生姜らぁめん」(750円)の麺は「塩そば 桑ばら」御用達の製麺所に発注。なめらか平打ちでモッチリとした食感が楽しめる。チャーシューは大判のバラロール2枚。トロトロの食感でたまらない。

【写真を見る】店をプロデュースした柴田さん。「今後は別の食材で『●●は文化。』という店を作りたい」

「MANNISH」の店主・柴田和(やまと)さんは「桑ばら」の出身で、同店店主の桑原雅紀さんに請われ、プロデュースを担当した。

味の決め手となるおろし生姜は1杯につき5g以上

「桑ばら」の塩そばで用いている2種の岩塩がベースの塩ダレ

披露するのは「MANNISH」とはまったく異なる生姜ラーメン。スープは豚骨ベースのあっさり清湯(チンタン)で、あと味に厚みを出している。生姜は高知産の大生姜を使用。香りが立つよう、おろしたてを丼に入れて、スープと合わせている。そして「MANNISH」との一番の違いが塩ダレ。「桑ばら」で使っているモンゴルとアンデスの岩塩に魚介の旨味を加えたオリジナルで、スープにキレと深みを与える。

店内はL字型のカウンターのみ

「塩生姜つけめん」(850円)は中太平打ち麺はあえて柔らかめに仕上げ、稲庭うどんをイメージ。スープには山椒や砂糖などで辛さと甘さをプラス。麺にのったカツオジュレを溶かすと和テイストに変化する。

白山通り沿い。巣鴨駅と千石駅のちょうど中間に位置する

同じ生姜の塩ラーメンでありながら、「MANNISH」とは似ても似つかぬ一杯。「生姜は文化。」という店名にふさわしい、生姜の奥深い世界に触れることができる。

■らぁめん 生姜は文化。<住所:文京区本駒込6-6-2 沢谷ビル1F 電話:03-3942-1112 時間:11:00~15:00、17:00~20:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 休み:木 席数:13席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし>

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